海
瀬戸内海のライブカメラ 3台
岡山・香川・愛媛の3県から瀬戸内海を映す3台。島影の重なりと、橋と、潮の流れ。県をまたぐので、県ごとのページには1台ずつしか出てきません。
何が見えるか
瀬戸内海を映すカメラは3台ありますが、岡山・香川・愛媛にひとつずつ分かれているので、県ごとのページではどこにもそろいません。並べて見るならこのページです。
鷲羽山からみた瀬戸内海(岡山・倉敷)は、本州側の高台から瀬戸大橋と島々を見下ろします。手前から奥へ島影が何重にも重なる、瀬戸内らしい構図です。
五色台からみた瀬戸内海(香川・坂出)は、四国側から北を向いた画です。鷲羽山とほぼ向かい合っているので、同じ海を反対側から見ていることになります。
来島海峡(愛媛・今治)は性格が違います。ここは日本三大急潮のひとつに数えられる場所で、海面に潮の筋や渦が立つのが見えます。上に架かるのがしまなみ海道の来島海峡大橋です。
瀬戸内海は1934年に日本で最初に指定された国立公園のひとつです。
いま見られるカメラ 3台
3台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
瀬戸内は晴れの日が多く、風が弱い土地です。そのぶん春から初夏にかけては霞がかかり、遠くの島がぼやけます。島影を何重にもはっきり見たいなら、空気の澄む秋から冬です。
時間帯では、夕方が瀬戸内らしい時間です。鷲羽山も五色台も西から南西の海を向いているので、日没前後は海面が光り、島が影絵のように黒く抜けます。
来島海峡だけは潮で決まります。潮の流れがいちばん速くなるのは大潮の日の満潮と干潮の中間ごろで、そのときは海面に筋がはっきり出ます。凪の時間帯に開くと、ただ穏やかな海が写るだけです。
このページのカメラを公開している機関
- 環境省 インターネット自然研究所(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。