地域
熊本のライブカメラ 7台
阿蘇山を3台(草千里の静止画と4Kライブ動画・南阿蘇からの根子岳)と、菊池川・白川・緑川・球磨川の4河川。阿蘇のカルデラを、火口側と外輪山側の両方から見られます。
何が見えるか
7台のうち3台が阿蘇の火山、4台が国土交通省の河川カメラです。そして河川の4台のうち2台は、上流をたどると阿蘇に行き着きます。
阿蘇山 草千里は中岳の火口の手前に広がる草原で、噴煙と草地が一枚に収まる珍しい画角です。放牧された馬がいることもあります。阿蘇中岳・草千里は同じ草千里展望所からの4Kライブ動画で、こちらは噴煙が流れる向きや速さが動きとして見えます。南阿蘇からみた根子岳はカルデラの内側からぎざぎざした岩峰を見上げる角度です。
白川は阿蘇のカルデラから熊本市街を抜ける川で、火山灰を含む水は増水すると特有の濁りを見せます。球磨川は日本三大急流のひとつで、狭い谷を勢いよく下ります。
熊本のカメラ 7台
動画 5台・静止画 2台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
阿蘇山 草千里は火口原に広がる草地で、季節によって緑から枯野へ、そして雪へと色が変わります。火口から噴気が上がる日は、風向きによって画面に流れ込みます。根子岳はぎざぎざした稜線が特徴的で、阿蘇五岳の中でも見分けやすい山です。
白川は阿蘇のカルデラから熊本市を通って有明海へ注ぐ川で、上流の火山と下流の街が同じ水系でつながっているのがわかります。河川カメラは水位監視のための設備なので、荒天時の閲覧は控えめに。
草千里には静止画と動画の2台が向いています。噴煙の量だけを見るなら静止画で足りますが、風で流れる向きや速さは動画のほうがよくわかります。
この地域のカメラを詳しく
このページのカメラを公開している機関
- 国土交通省 河川ライブ配信(政府標準利用規約2.0) — 公式サイト
- 気象庁 監視カメラ画像(PDL1.0) — 公式サイト
- 環境省 インターネット自然研究所(PDL1.0) — 公式サイト
- 自然公園財団(リンク自由・転載不可) — 公式サイト
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