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ケニアのライブカメラ 6台

explore.org の6台。ムパラ研究センターの水場と川に4台、マサイマラのマラ川の渡河点に2台。日本との時差は6時間で、日本時間の昼ごろが現地の夜明けにあたります。

何が見えるか

6台すべてが explore.org のライブ動画で、場所は2か所に分かれています。どちらも動物が水へ下りてくる場所を押さえたもので、水場そのものを別の角度から見る台が並んでいるのが特徴です。

ムパラ研究センターに4台。ケニア中部ライキピアの高地にある研究施設で、同じ水場と川を4つの画角で見ています。ムパラの水場はゾウ・カバ・キリン・グレビーシマウマ・ガゼル・ワニ・ヒョウが水を飲みに、あるいは体を浸しに来る中心の台です。ムパラの見晴らし台は同じ水場と川をもう少し引いて見る画角で、岸に並ぶアカシアの木にベルベットモンキーやオリーブヒヒ、たくさんの鳥がいるので、地面だけでなく枝の上も見どころになります。ムパラの川は水場より上流で、川の両岸にある動物の通り道が同時に入ります。ムパラの浜辺は水場のいちばん広い浜を見おろす画角で、カバやハイエナ、ライオン、ヒョウが来ます。

マラ・トライアングルに2台。マサイマラ西部にある、大移動の群れがマラ川を渡る地点です。マラ川の主要渡河点は名前のとおり主な渡河地点で、渡る季節でなくても川に来る動物とワニが映ります。マラ川のイチジクの渡河点はタンザニア国境にちかく、移動の群れがマラに入るときによく使う入口です。120万頭を超えるヌーに、ブルチェルサバンナシマウマやトムソンガゼル、イランドが加わって列を作ります。

配信元が画像の複製を禁じているので、このサイトには見本画像を1枚も置いていません。

ケニアのカメラ 6台

6台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

時差は6時間で、夏時間はありません。ケニアは日本より6時間おそいので、日本時間の昼12時が現地の朝6時にあたります。つまり日本の昼から深夜までが、現地の明るい時間です。日本の朝に開くと、まだ夜です。

動物がもっとも多いのは現地の夜明けと夕暮れです。配信元はムパラの川について現地の朝6時から7時のあいだの日の出をすすめていて、これは日本時間の昼12時から13時にあたります。昼休みに開けて夜明けを見る、という時間の合い方をするカメラです。夕暮れのほうは日本時間の深夜0時ごろになります。

ケニアはほぼ赤道の上にあるので、日の出と日の入りの時刻が一年を通してあまり動きません。季節で「明るい時間が変わる」ことをほとんど気にしなくていい、このサイトでは珍しい場所です。

マラ川の2台は大移動で知られていますが、配信元がこの2台に見ごろの季節を出していないので、このサイトでも時期の指定はしていません。渡る群れがいない日でも、川に下りてくる動物とワニは映ります。

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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