火山
御嶽山のライブカメラ 1台
長野と岐阜の県境にある独立峰。3000mを超える火山で、いまも山頂付近から噴気が上がります。気象庁が2分ごとに更新する監視カメラです。
何が見えるか
御嶽山は3067mの独立峰で、周りに高い山がないため裾野が長く伸びています。古くから山岳信仰の対象で、山頂まで参道が通じています。
2014年9月27日の噴火では多くの登山者が犠牲になりました。このカメラは気象庁の常時観測の一部で、火口周辺の状況を2分ごとに更新し続けています。観光のためのカメラではなく、監視のためのカメラです。
画面に写るのは山体と、条件がよければ山頂付近から立ちのぼる噴気です。噴気は気温が低いときほど白く見えます。山と関係のない高さに浮かんでいる白いものは雲で、山頂の一点から立ち上がっているものが噴気です。
いま見られるカメラ 1台
1台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
独立峰なので雲を自分で作ります。日が高くなると斜面を上昇気流が駆け上がり、昼前後には山頂が隠れることが多いです。朝のうちに開くのが確実です。
季節では、空気の澄む11月から2月がよく見えます。冬は白く雪をかぶり、山体の輪郭が空とはっきり分かれます。5月から6月にかけて雪が斜面に筋状に残る時期は、地形の凹凸が読み取りやすくなります。
夏の午後は雷雲が湧きやすく、見えない日が続くこともあります。
この御嶽山がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 気象庁 監視カメラ画像(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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