動物
フロリダの水辺のライブカメラ 2台|サギの沼とマナティー
フロリダに2台。何百頭ものワニが泳ぐ沼をサギが子育ての場に選ぶ理由と、湧き水のなかのマナティーです。
何が見えるか
フロリダの水辺を2台。1台は沼を見おろし、1台は湧き水のなかに沈んでいます。
ワニのいる沼のサギとヘラサギ(セントオーガスティン)は、ワニ園の沼を見おろすカメラです。この土地のサギやシラサギ、ベニヘラサギ、アメリカトキコウが、ねぐらと子育ての場としてこの沼を選んでいます。理由は、オークの枝の下を何百頭ものワニが泳いでいるので、アライグマやオポッサム、ノネコのような木にのぼる捕食者から雛が守られるからです。日なたで甲羅干しをするワニも見えます。
シルバースプリングスの水中(シルバースプリングス州立公園)は、湧き水の中に沈めた180度を見わたせる水中カメラです。マナティーやワニ、いろいろな魚と鳥がこの水の世界に暮らしています。
ワニが両方の画面に出てくるので、水の上から見たワニと、水の中から見たワニを見くらべられます。
いま見られるカメラ 2台
2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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動画配信
ワニのいる沼のサギとヘラサギ
フロリダ・セントオーガスティン · 動物
フロリダ州セントオーガスティンのワニ園の沼を見おろすカメラ。この土地のサギやシラサギ、ベニヘラサギ、アメリカトキコウが、ねぐらと子育ての場としてこの沼を選んでいる。オークの枝の下を何百頭ものワニが泳いでいるので、アライグマやオポッサム、ノネコのような木にのぼる捕食者から雛が守られるからだ。日なたで甲羅干しをするワニも見える。
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動画配信
シルバースプリングスの水中(マナティー)
フロリダ・シルバースプリングス州立公園 · 動物・河川
シルバースプリングス州立公園の湧き水の中に沈めた、180度を見わたせる水中カメラ。マナティーやワニ、いろいろな魚と鳥がこの水の世界に暮らしている。
いつ見るか
2台とも、配信元は見ごろの時期を出していません。子育ての時期や、マナティーが集まる時期で中身は変わりますが、その日付をここで決めることはしません。
フロリダは時差13時間(夏時間のとき)です。現地の朝6時が日本の夜19時、現地の正午が日本の翌日1時、現地の夕方18時が日本の翌日7時。つまり日本の夜から翌日の朝までが現地の明るい時間です。冬時間のあいだは14時間差になり、1時間おそくなります。
水中カメラは天気ではなく水の澄み具合で見え方が決まります。湧き水なのでもともと澄んでいますが、雨のあとは濁ることがあります。
見えないときは
2台はアメリカのページにも並びます。生きもののカメラは動物、川ぞいのカメラは川にまとまっています。
同じ水中の画角ならサンゴ礁と海の中、水辺に集まる鳥なら渡り鳥の通り道やミサゴがあります。
開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。
このフロリダの水辺がある地域
このページのカメラを公開している機関
- explore.org(リンク・埋め込み可・画像掲載不可) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。