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地域

鹿児島のライブカメラ 9台

桜島を2台、薩摩硫黄島・口永良部島・中之島・諏訪之瀬島という南西諸島の火山4つ、出水平野のツル、そして川内川・肝属川。国内で最も火山カメラが集まる県です。

何が見えるか

9台は日本の都道府県で最も多い部類です。そのうち6台が気象庁の火山、1台が国土交通省の桜島監視カメラ群、2台が河川、1台が環境省のツルです。火山が7台を占めるのは、鹿児島県が本土から南へ島を連ねている土地だからです。

桜島には2つの機関が別々にカメラを向けています。国土交通省のものは噴煙・降灰・土石流を、気象庁のものは鹿児島市街の対岸から山体を見ていて、角度が違います。

島の火山は薩摩硫黄島・口永良部島・中之島・諏訪之瀬島の4つ。薩摩硫黄島は溶け出した鉄分で島の周りの海が赤茶色に染まることで知られています。

鹿児島のカメラ 9台

動画 2台・静止画 7台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

桜島は国土交通省の監視カメラと気象庁のカメラの2台があります。噴煙が上がっているかどうかは、山頂付近をしばらく見ていればわかります。ただし雲と噴煙は見分けがつきにくく、山頂から真上に立ち上がって風で流れていくものが噴煙です。

出水平野のツルは、このサイトの鳥カメラの中でも特別な場所です。世界のナベヅルの大半が集まる越冬地で、10月末から11月にかけて渡ってきて、2月ごろから北へ帰ります。日本の他のどこにも、これだけの数が集まる場所はありません。

南西諸島の4台は海に囲まれた小さな島で、天候の影響を強く受けます。晴れた日に当たれば、火山と海が同じ画面に入る珍しい構図が見られます。

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