ジャンル
世界遺産・文化財のライブカメラ 7台
世界遺産や、国が指定した文化財・名勝を映すカメラです。人の手が入って何百年も保たれてきた景色を、いまの天気のまま見られます。
何が見えるか
ここに集めたのは、景色そのものが守られている場所です。ユネスコの世界遺産に登録された区域や、国の名勝・史跡に指定された土地にあるカメラを選んでいます。
自然のカメラと違うのは、人が関わり続けていることです。吉野山の桜は自然林ではなく、千年以上にわたって植え継がれてきたものです。京都御苑の庭は手入れをやめれば数年で崩れます。画面に写っているのは、放っておいてそうなった景色ではありません。
海外のものも入れてあります。アメリカ国立公園局のヨセミテやハワイ火山国立公園は、いずれも世界遺産に登録された区域です。連邦政府の著作物なので、出典を示せば自由に紹介できます。
いま見られるカメラ 7台
動画 3台・静止画 4台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
吉野山は4月です。下千本から順に咲き上がっていくので、同じ山の中で開花が2週間ほどずれます。上千本のカメラが満開になるのは、例年4月の中旬前後です。この時期を外すと、ただの緑の斜面になります。
京都御苑のような庭は秋が分かりやすく、11月下旬に色が変わります。ただし冬枯れの姿にも見どころがあって、葉が落ちると建物の形と庭の骨格が現れます。
時間帯は朝のうちを勧めます。観光地にあるカメラは日中に人が写り込みますが、早朝なら景色だけになります。海外のカメラは時差があるので、一覧ページに出している現地時刻を見てから開いてください。
山や湖から探す
このページのカメラを公開している機関
- アメリカ国立公園局(米国政府著作物) — 公式サイト
- 国土交通省 河川ライブ配信(政府標準利用規約2.0) — 公式サイト
- 環境省 インターネット自然研究所(PDL1.0) — 公式サイト
- 韓国 国立公園公団(公共著作物 自由利用) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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