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コスタリカの鳥のライブカメラ 2台⁠|コンゴウインコとオオハシ

コスタリカに2台。熱帯雨林にある野生のオオミドリコンゴウインコの巣と、野に戻せないと判断されたオオハシが暮らす飼育舎です。

何が見えるか

コスタリカの鳥を2台。1台は野生の巣、1台は保護された鳥の飼育舎です。

オオミドリコンゴウインコの巣(エレディア・サラピキ)は、サラピキの熱帯雨林にある野生の巣です。この鳥も、巣を作るマウンテンアーモンドの木も、どちらも絶滅寸前で、巣そのものが数少ない。保護団体が見守っている巣のひとつです。

オオハシの飼育舎(エレディア)は、違法なペット取引や事故で保護され、野に戻せないと判断されたオオハシが暮らす場所です。キムネオオハシやクリハシオオハシが枝を移りながら遊びます。

飼育舎のほうは鳥が必ずいるので、巣に親が戻らない時間帯でも、もう一方で何か動いているのが利点です。

いま見られるカメラ 2台

2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

2台とも、配信元は見ごろの時期を出していません。巣のカメラは抱卵や巣立ちで中身が変わりますが、その日付をここで決めることはしません

コスタリカは時差15時間で、夏時間はありません。現地の朝6時が日本の夜21時、現地の正午が日本の翌日3時、現地の夕方18時が日本の翌日9時。つまり日本の夜21時ごろか、翌日の朝9時ごろが、現地の明るい時間の入口と出口にあたります。

赤道に近いので、一年を通して明るい時間の長さがあまり変わりません。季節で開く時刻を直す必要がないカメラです。

見えないときは

2台はコスタリカのページにも並びます。生きもののカメラは動物、地形のカメラは自然にまとまっています。

ほかの鳥の巣ならハクトウワシミサゴ、近くで鳥を見るなら餌台に来る鳥があります。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

このコスタリカの鳥がある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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