川
堀切のライブカメラ 1台|緊急用船着場
荒川の堀切を、国土交通省のカメラが1分ごとに映しています。河口から9.8km、災害のときに船で人や物を運ぶための船着場です。
何が見えるか
ここは緊急用船着場です。地震などで道路が使えなくなったとき、川を道路の代わりに使って人や物を運ぶために作られています。荒川には堀切・小松川・新砂の3か所にあり、これはいちばん上流のものです。
画面にはコンクリートの斜路と、青緑の手すりが入ります。船を着けるための設備なので、平時は人がいません。左に川、右に草地、手前に葦、奥に白いトラスのアーチ橋と高架の高速道路が重なって見えます。
河口から9.8km。荒川の10台のなかでは下のほうにあり、このあたりまで来ると海の潮の動きが水面に効いてきます。
絵は1分ごとに入れ替わり、画像の左下に「東京都葛飾区」と焼き込まれています。
いま見られるカメラ 1台
1台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
いちばん使えるのは大雨と台風のときです。河川敷が、増水すると下から順に沈んでいきます。ただし避難の判断は自治体の情報でしてください。荒れている日ほど画面は暗く、雨粒がレンズについて滲みます。
穏やかな日は朝と夕方です。南北に流れる川なので日中は水面が白く飛びやすく、低い光の時間のほうが対岸まで見通せます。
冬は空気が澄んで、堤防の向こうまで見通せる日があります。夏の夕方は、河川敷に人が出ている様子が写ります。
見えないときは
上流から河口までの10台は荒川にまとめてあります。すぐ上流は荒川 足立区、もっと上流は岩淵水門です。
潮の動きが見えるカメラは潮の満ち引き、同じ都のカメラは東京にあります。
川のカメラ全部は河川、読みものは川のライブカメラは何のために置かれているのかです。
この堀切がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 国土交通省 荒川下流河川事務所(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。