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バイソンとジャコウウシのライブカメラ 3台⁠|カナダ・アラスカ

カナダのグラスランズ国立公園に2台、アラスカのジャコウウシの放牧地に1台。北アメリカの草原にいる大型の草食獣を見るカメラです。

何が見えるか

北アメリカの大型の草食獣を3台。どれも草原と放牧地のカメラで、森に隠れる動物とちがって体の大きさがそのまま画面に出ます

グラスランズ国立公園のバイソン(泉)(カナダ・サスカチュワン)は、公園西地区のエコツアー道路ぞいにある自然の湧き水に向いています。プレーリーバイソンがここへ水を飲みに来て、暑い日には体を浸けていくこともあります。

グラスランズ国立公園のバイソン(西地区)は、同じ公園の奥まった一帯を見わたす引いた画角です。冬は雪をかき分けて草を食べるバイソンが、春には子を連れた群れが映ります。オジロジカやプロングホーン、草原の小鳥も通ります。

ジャコウウシの放牧地(アメリカ・アラスカ)は、アラスカ大学フェアバンクス校の大型動物研究所にあります。年齢のちがう雄と雌がいて、季節によっては仔牛舎の外の囲いが映ることもあります。

いま見られるカメラ 3台

3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

配信元が出しているのは、グラスランズの泉のカメラが現地の朝4時から夜11時までという配信時間です。サスカチュワンは時差15時間で夏時間がないので、日本の夜19時から翌日14時にあたります。

季節については、西地区のカメラだけ冬は雪をかき分けるバイソン、春は子連れの群れと配信元が書いています。日付は出ていないので、ここでも決めません。

アラスカ(フェアバンクス)は時差17時間(夏時間のとき)です。現地の正午が日本の翌日5時、現地の夕方18時が日本の翌日11時。冬時間のあいだは18時間差になります。

アラスカは季節で日の長さが大きく変わる土地です。夏は夜中まで明るく、冬は昼が数時間しかありません。冬に開くなら、日本の朝から昼のあいだが現地の短い日中にあたります。

見えないときは

3台はカナダアメリカのページにも並びます。生きもののカメラ全体は動物にまとまっています。

同じ2か国にはホッキョクグマブルックス滝のヒグマとベニザケオーロラのカメラもあります。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

このバイソンとジャコウウシがある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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