地域
埼玉のライブカメラ 3台
荒川の河川カメラが2台。戸田市の笹目橋と、川口市の新荒川大橋。どちらも対岸はもう東京都です。加えて荒川・入間川のライブ動画が1本あります。
何が見えるか
静止画の2台は、国土交通省が荒川の水位を見るために置いた河川カメラで、橋の上流側や下流側を固定で映しています。景色を見せるための設備ではないので、置き場所は河口からの距離で決まっています。
笹目橋は河口から28.8km、新荒川大橋は21.4kmの地点です。新荒川大橋の対岸は東京都北区で、荒川がそのまま都県境になっています。下流側の7台は東京のページにまとめてあるので、河口までの流れを順に追いたいときは合わせて開いてください。
3台目の荒川・入間川は動画です。秩父の山から下る荒川と途中で合わさる入間川を、1本の配信が複数のカメラで順に映していきます。中流には堤防のあいだが2.5kmを超える、川幅日本一と呼ばれる区間があります。上の2台が見ている下流よりずっと上の景色です。
埼玉のカメラ 3台
動画 1台・静止画 2台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
どちらも国土交通省 荒川下流河川事務所のカメラで、静止画が1分ごとに更新されます。笹目橋(戸田市・河口から28.8km)は国道17号の新大宮バイパスが荒川を渡る橋で、向こう岸は板橋区。新荒川大橋(川口市・21.4km)は国道122号の橋で、向こう岸は北区の赤羽です。
この2台は、荒川下流のカメラ列のいちばん上流側にあたります。河口の新砂まで10台が並んでいるので、大雨のときは荒川のページで上流から順に見ると水位の上がりかたが追えます。
ふだんの見どころは河川敷です。荒川の埼玉側は堤防のあいだが広く取られていて、グラウンドや草地が続きます。増水するとそこがまず水に浸かるので、水位計の数字を見なくても画面で変化がわかります。朝と夕方は逆光になりにくく、対岸まで見通せます。
荒川・入間川の動画は、梅雨と台風の重なる6月から10月がいちばん動きます。川幅の広い中流は、ふだんは水の流れていない草地の部分が大きく、増水するとそこが水に沈みます。
この地域のカメラを詳しく
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