街
祇園と東山のライブカメラ 4台|清水寺への道
五条坂の交差点から清水坂を上り、ねねの道を下って花見小路まで。清水寺と八坂神社を結ぶ道の混み方が、4台でつながって見えます。
何が見えるか
4台は清水寺への上り口から祇園まで、一本の道の順に並んでいます。1台では「混んでいる」しかわかりませんが、4台つなげると混雑がどこから来ているかが見えます。
東大路通・五条坂は清水寺への上り口にあたる交差点。観光バスと市バスがここで折れるので、坂の人出よりも先に、車の詰まり方でその日の混み具合がわかります。4台のうちいちばん早く兆しが出るのがここです。
清水坂は清水寺へ上る参道の坂。両側に土産物屋が並び、参拝の流れがそのまま人の帯になって映ります。朝のうちは石畳が見えていて、昼へ向かうにつれて坂が埋まっていきます。石畳が見えているかどうかが、そのまま目安になります。
東山 ねねの道は高台寺の下を通る石畳の道。清水寺と八坂神社を結ぶ経路にあたるので、両方の混み具合がここで合流して現れます。南北どちらから人が来ているかを見分けるための一台です。
祇園 花見小路は石畳とお茶屋の格子が続く通り。夕方から明かりが灯り、夜のほうが通りらしく見えます。ひとつ書き添えておくと、南側の一部は私道で、立ち入りと撮影が制限されています。画面で見るぶんには関係ありませんが、実際に歩くときは掲示に従ってください。
いま見られるカメラ 4台
4台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
配信元は見ごろの時期を書いていないので、ここでも決めません。車の詰まり方に先に出ること、朝は石畳が見えていて昼に埋まること、ねねの道で両方の流れが合流すること、花見小路は夕方から明かりが灯ることは、どれもカメラの説明に書かれていることを写しただけです。
4台とも日本時間です。朝のうちは清水坂、暗くなってからは花見小路という使い分けになります。花見小路は夜のほうが通りらしく見えると配信元が書いているので、この4台のなかでは唯一、夜に見て意味のある一台です。
清水坂と五条坂は国土交通省 京都国道事務所の配信、ねねの道と花見小路は京都市観光協会の配信です。どちらも1つのチャンネルから十数台が同時に流れているため、当サイトの中では再生できません。また観光協会は転載を断っているので、ねねの道と花見小路は見本画像を置いていません。清水坂と五条坂の画像は、出典を書けば使える公共データ利用規約(PDL1.0)に沿って置いています。
見えないときは
4台はすべて京都のページにも並んでいます。分類は世界遺産・文化財です。
京都の残りは嵐山と嵯峨野、京都の街なか、京都の山あい、京都御苑に分けてあります。清水寺の門前をふくむ社寺のページは社寺と参道です。
街の交差点を集めたページは駅前と交差点、季節で選ぶなら桜と紅葉があります。
混み具合の読み方は京都のライブカメラで、行く前に混み具合を見るに書きました。画面が出ないときの見分け方はライブカメラが映らないとき、何が起きているのかにあります。
この祇園と東山がある地域
このページのカメラを公開している機関
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

