自然観測所

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ナザレの大波のライブカメラ 1台⁠|ポルトガル

世界でいちばん大きな波が立つ海岸のひとつ。沖の海底谷がうねりを集めるため、大波の季節には高さが30mに達することがあります。

何が見えるか

ポルトガルのレイリア県ナザレは、世界でいちばん大きな波が立つ海岸のひとつです。

大きくなる理由は海の底にあります。沖に深い海底谷があって、そこがうねりを集めるため、ふつうの海岸なら散ってしまう力が一点に寄ってきます。大波の季節には高さが30メートルに達することがあります

波の大きさは、画面のなかに人やサーファーが写っているときにいちばんよくわかります。何もないと、ただの白い水面に見えてしまう大きさです。

いま見られるカメラ 1台

1台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

配信元が見ごろを出しています。大波の季節は10月から3月です。

ポルトガルは時差8時間(夏時間のとき)です。現地の朝6時が日本の昼14時、現地の正午が日本の夜20時、現地の夕方18時が日本の翌日2時。つまり日本の昼すぎから夜までが現地の明るい時間です。

冬時間のあいだは9時間差になり、1時間おそくなります。見ごろの10月から3月はちょうど冬時間の時期をふくむので、日本の昼15時から夜21時ごろに開くのがよいことになります。

見えないときは

海のカメラは、地形のカメラは自然にまとまっています。

大きな波を見るなら日本の黒潮の海岸、静かな海と見くらべるなら瀬戸内海。海の中を見るならサンゴ礁と海の中があります。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

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