自然
梨山のライブカメラ 3台|高原の果樹園とダム
標高2,000m近い高原に3台。2月に咲く桜の丘、りんごと梨の段々畑を見おろす楼閣、そして大甲渓をせき止めたアーチ式ダムの貯水池。
何が見えるか
梨山は台湾の中央にある高原で、名前のとおり果樹の産地です。
梨山 櫻緣丘は標高2,000m近い高原の桜の丘です。台湾の桜は2月に咲くので、日本より早く花の時期が来ます。日本の桜がまだ咲いていない時期に、同じ画面のなかで桜が咲いているという点でこの1台は当サイトのなかでも珍しい存在です。
梨山 攬勝樓は梨山の集落を見おろす楼閣からの眺めです。りんごや梨の段々畑が斜面をおおっています。標高2,000mの台湾でりんごが実るというのは、高さが緯度の代わりをしているということです。
梨山 德基ダムは大甲渓をせき止めたアーチ式ダムの貯水池です。対岸に佳陽の扇状地が広がります。水位の上下がそのまま画面に出るので、雨が多かったか少なかったかが岸の見え方で分かります。
いま見られるカメラ 3台
3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
配信元は見ごろの時期を出していません。ここで新しく決めることもしません。ただカメラの説明にある通り、台湾の桜は2月に咲きます。その年の何日が満開かは、ここでは決めません。
台湾は日本より1時間おそいだけです。台湾の12時が日本の13時にあたります。夏時間はありません。
高原なので雲の高さが画面を決めます。ダムの湖面は光を返すので、晴れていれば3台のうちいちばん明るく写ります。白くて何も見えないときは、ダムから順に開くと状況がつかみやすいです。
見えないときは
3台とも台湾のページにも並んでいます。地形のカメラは自然にまとめてあります。
日本の桜は桜にまとめてあります。2月の梨山と見比べられます。同じ參山国家風景区の担当は獅頭山 峨眉湖と彰化です。
開く時間の決め方はいま明るいのはどのカメラかで説明しています。
この梨山がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 參山国家風景区(台湾 政府資料開放宣告) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。