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ツノメドリとウミバトのライブカメラ 3台⁠|メイン州シール島

アメリカ・メイン州の沖21マイルにあるシール島に3台。巣穴の内側、岩棚の休み場、そしてハジロウミバトの巣穴を見る画角です。

何が見えるか

メイン州の海岸から21マイル沖のシール島に3台。同じ島の、違う場所を映しています。

ツノメドリの巣穴は、繁殖する巣穴の内側を映すカメラです。潮の満ち引き、海面の照り返し、濃い霧の影響で映像が途切れることがありますが、たいていはすぐ戻ります。

ツノメドリの休み場は、島の「ローフィング・レッジ」と呼ばれる岩棚を見おろします。ツノメドリが集まる好みの岩棚で、タカやカモメに襲われたときにどの向きにも逃げ道があることが選ばれている理由です。

ハジロウミバトは、ツノメドリのいとこにあたる鳥です。同じように一生の大半を海で過ごし、年に一度だけ岩の割れ目や浅い巣穴で子育てをするために陸へ上がります。このカメラは巣穴に入っているので、一組のつがいが漁に出て雛を育てる様子が間近に見えます。

3台のうち2台が巣穴の中なので、外の岩棚と巣の中を並べて開くと、海から戻った鳥が巣に入るまでがつながって見えます。

いま見られるカメラ 3台

3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

配信元は、ツノメドリが巣を作り繁殖するのは春から夏にかけてだと書いています。日付までは出ていないので、ここでも決めません。

メイン州の時差は13時間(夏時間のとき)です。現地の朝5時が日本の夕方18時、現地の正午が日本の翌日1時、現地の夜20時が日本の翌日9時。つまり日本の夕方から翌日の朝までが現地の明るい時間です。冬時間のあいだは14時間差になり、1時間おそくなります。

夏のメイン州は日が長く、現地の夜8時ごろまで明るさが残ります。繁殖の季節と、日本から見やすい時間が重なるカメラです。

この島は霧の多い海です。巣穴の中のカメラは天気に左右されませんが、岩棚の画角は霧で白くなる日があります。

見えないときは

3台はアメリカのページにも並びます。海のカメラは、生きもののカメラは動物にまとまっています。

同じアメリカではブルックス滝のヒグマとベニザケアナン川のクロクマがあります。日本で海鳥のいる岩を見るなら伊豆諸島が近いです。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

このツノメドリとウミバトがある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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