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コウモリの出巣のライブカメラ 2台⁠|ニューメキシコ・テキサス

アメリカに2台。カールズバッド洞窟とブラッケン洞窟から、数十万頭から2000万頭近いメキシコオヒキコウモリが毎晩飛び立ちます。

何が見えるか

2台とも洞窟から毎晩コウモリが飛び立つところを映します。

カールズバッド洞窟の入口(ニューメキシコ州)は、洞窟の自然の入口の真上に据えたカメラです。洞口と、そこへ下りていく曲がりくねった道、そして毎晩コウモリが飛び出す場所が入ります。地球でもっとも名の知れた洞窟のひとつで、数十万頭のメキシコオヒキコウモリがすんでいます

ブラッケン洞窟(テキサス州サンアントニオ)は、夏のあいだ2000万頭近いメキシコオヒキコウモリがねぐらにする洞窟です。夕方になると渦を巻くように群れで飛び立っていきます。運営はバット・コンサベーション・インターナショナルです。

同じ種のコウモリを、数十万頭の洞窟と2000万頭の洞窟で見くらべられます。

いま見られるカメラ 2台

2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

2台とも配信元が見ごろを出しています

カールズバッド洞窟は8月から9月です。一年を通してコウモリはいますが、渡ってくる個体が加わり、洞内で生まれた仔が初めて飛ぶこの時期に、数がいちばん増えると配信元が案内しています。

ブラッケン洞窟は現地時間の19時から21時です。

カールズバッドは時差15時間、ブラッケンは時差14時間(どちらも夏時間のとき)です。つまりブラッケンの見ごろ19〜21時は、日本の翌日9時から11時にあたります。日本の朝に開けばちょうど飛び立ちの時間です。冬時間のあいだは、どちらも1時間おそくなります。

飛び立ちは日が沈むころなので、画面はもともと暗いです。空に対して黒い粒が渦を巻くように見えます。

見えないときは

2台はアメリカのページにも並びます。生きもののカメラは動物、地形のカメラは自然にまとまっています。

夕方や夜に動くものを待つならフクロウ生きものが出てくるのを待つ場所も近い見え方です。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

このコウモリの出巣がある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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