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ホンジュラスのライブカメラ 2台

explore.org の2台。ウティラ島の同じサンゴの壁を、水深8mの水中と壁の縁の2つの画角で映します。すぐ先には中米最大のサンゴ礁が来ています。

何が見えるか

2台とも explore.org のライブ動画で、同じサンゴの壁を2つの画角で見る組み合わせです。ウティラ島はベイ諸島でいちばん小さい島で、白い砂とターコイズの海のすぐ先に中米最大のサンゴ礁が来ています。

ウティラ島のサンゴ(水中)は岸から120mほど沖、水深8mの位置に据えたカメラです。ここはさらに36m下まで落ちる急なサンゴの壁の上端にあたります。ベラやオヤビッチャ、ヘラヤガラの小さな群れが通ります。配信は現地の朝7時から夜22時までです。

ウティラ島のサンゴ礁は同じ壁の縁、水深9mの画角です。トビエイやサメ、ウミガメが通ることがあります。配信は現地の朝6時から夕方18時までなので、2台のうち夜まで映るのは水中のほうだけです。

配信元が画像の複製を禁じているので、このサイトには見本画像を1枚も置いていません。

ホンジュラスのカメラ 2台

2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

時差は15時間で、夏時間はありません。ホンジュラスは日本より15時間おそいので、日本時間の夜22時が現地の朝7時にあたります。

配信の時間が2台で違います。水中のカメラは現地の朝7時から夜22時まで、つまり日本時間の夜22時から翌日の昼13時まで。壁の縁のカメラは現地の朝6時から夕方18時まで、つまり日本時間の夜21時から翌朝9時までです。日本の午後に開くと、どちらも止まっています。

水の中のカメラなので、晴れているかどうかより水の澄み具合で決まります。波が立った日や雨のあとは濁って、壁の向こうまで見えません。配信元が見ごろの季節を出していないので、このサイトでも時期の指定はしていません。

水深8mと9mという浅い場所なので、現地が昼のあいだは光が届いて色が出ます。日本時間の深夜から朝にかけてが、いちばん明るく映る時間です。

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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