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動物

ミツバチの巣の出入り口のライブカメラ 1台⁠|ドイツ・バイエルン

大きな洞になった丸太の中の巣を、出入り口の真横から映します。カルニオラミツバチが花粉を付けて帰り、また出ていく往復が一日じゅう続きます。

何が見えるか

ドイツ・バイエルン州ブーフローにある、大きな洞になった丸太の中に作られたミツバチの巣です。カメラは中ではなく出入り口に据えてあります。

映るのはカルニオラミツバチの往復です。花粉を付けて帰ってきては、また出ていくのが一日じゅう続きます。後脚に付いた花粉の色を見ると、その日どんな花が咲いているかの見当がつきます。

このサイトのほかのカメラとちがって、待ち時間がほとんどありません。開いた瞬間から何かが動いています。生きものを見に来たのに何も出てこない、ということが起きにくいカメラです。

いま見られるカメラ 1台

1台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

配信元は見ごろの時期を出していません。ミツバチは寒い時期にほとんど外に出なくなりますが、その時期をここで決めることはしません

ドイツは時差7時間(夏時間のとき)です。現地の朝6時が日本の昼13時、現地の正午が日本の夜19時、現地の夕方18時が日本の深夜1時。つまり日本の昼から夜までが現地の明るい時間です。冬時間のあいだは8時間差になり、1時間おそくなります。

ミツバチが飛ぶのは暖かく明るいあいだなので、日本の夕方から夜のはじめが、現地の昼にあたっていちばん出入りが多い時間です。

見えないときは

生きもののカメラは動物、地形のカメラは自然にまとまっています。

近くで小さな生きものを見るなら餌台に来る鳥、待たずに何かが動いているカメラという意味ではサンゴ礁と海の中も同じ見え方です。逆にじっと待つ側は生きものが出てくるのを待つ場所にあります。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

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