自然
尾瀬のライブカメラ 1台
群馬と福島の境にある高層湿原。ミズバショウとニッコウキスゲで知られますが、尾瀬沼のカメラは水面と燧ヶ岳を静かに映し続けています。
何が見えるか
尾瀬は本州最大級の高層湿原で、群馬・福島・新潟の3県にまたがります。カメラが映しているのは、その東側にある尾瀬沼です。
湿原を歩くには木道を数時間かけて登らなければならず、車で行ける場所ではありません。行くのに手間のかかる場所を、いつでも開けるのがこのカメラの価値です。
沼の向こうにそびえるのが燧ヶ岳で、東北地方の最高峰です。水面と山という単純な構図ですが、朝夕で光の色がはっきり変わるので、時間を変えて開くと印象が違います。
いま見られるカメラ 1台
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いつ見るか
季節ごとに主役が変わります。
5月下旬から6月上旬がミズバショウ。雪解けの直後に白い苞が湿原一面に出ます。尾瀬でいちばん知られた季節です。
7月中旬はニッコウキスゲで、湿原がオレンジがかった黄色に染まります。
9月下旬から10月上旬は草紅葉。湿原の草が一斉に赤茶色に変わり、木々の紅葉より早く色づきます。
11月から4月は雪に埋もれ、山小屋も閉まります。人の入らない尾瀬が写るのはこの時期だけです。
時間帯は早朝。標高1660mの高地なので、朝は沼から霧が立ちのぼることがあります。風のない朝は水面が鏡になり、燧ヶ岳がそのまま映ります。
この尾瀬がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 環境省 インターネット自然研究所(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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