動物
釧路湿原のタンチョウのライブカメラ 1台
日本最大の湿原に棲むタンチョウ。渡らない鳥なので一年中いますが、見つけやすいのは草が枯れて雪が積もる冬です。広い画面のどこにいるか探すカメラです。
何が見えるか
釧路湿原は日本最大の湿原で、1980年に日本で最初のラムサール条約登録湿地になりました。そこに棲むのがタンチョウです。
タンチョウは一時期ほとんど姿を消しましたが、保護の積み重ねで数を戻しました。出水のツルと違って渡りをしない留鳥なので、一年中この湿原にいます。
ただしカメラは広い湿原の一点を映しているだけなので、開けば必ず写っているというものではありません。画面のどこかにいないか探すつもりで開いてください。白い体に黒い風切羽、頭のてっぺんが赤い大きな鳥です。草の中では意外と目立ちません。
いま見られるカメラ 1台
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いつ見るか
いちばん見つけやすいのは冬です。湿原の草が枯れて倒れ、雪が積もると背景が単純になり、大きな鳥のかたちが浮かび上がります。夏は草が高く伸びるので、いても隠れてしまいます。
冬にはつがいが向かい合って翼を広げ、鳴き交わしながら跳ねる求愛のダンスが見られます。1時間ごとの更新なので動きは追えませんが、2羽が並んでいる画が写ることはあります。
時間帯は朝。タンチョウは夜を川の中で過ごし、朝に餌場へ移動します。北海道の冬は日照時間が短く、12月なら15時台にはもう暗くなるので、午前中に開くのが確実です。
この釧路湿原のタンチョウがある地域
このページのカメラを公開している機関
- 環境省 インターネット自然研究所(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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