動物
南アフリカの保護区のライブカメラ 3台|ゾウ・クロワシ・サイ
南アフリカに3台。アフリカでもっとも大きなゾウがいる公園、断崖のクロワシの巣、そして密猟で傷ついたサイを野に戻す施設です。
何が見えるか
3台とも南アフリカの保護区のカメラで、守る対象がそれぞれちがいます。
テンベ・エレファントパーク(クワズール・ナタール)は、モザンビークとの国境にある砂の森と湿地の公園です。アフリカでもっとも大きなゾウがいる場所として知られています。340種を超える鳥と、スニという小さなレイヨウも同じ森にいます。
クロワシの巣(リンポポ・セラティ)は、セラティ動物保護区の断崖にあるクロワシのつがいの巣です。抱卵から巣立ちまでを近くから映します。ヒナがいない時期は、空の巣と岩壁だけになります。
HESCのサイ保護施設(リンポポ・ホードスプロイト)は、密猟で傷ついたり親を失ったシロサイを引き取って、野に戻すための施設の屋外囲いです。世話を受けながら草を食べるサイが映ります。
いま見られるカメラ 3台
3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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テンベ・エレファントパーク
クワズール・ナタール · 動物・自然
モザンビークとの国境にある砂の森と湿地の公園。アフリカでもっとも大きなゾウがいる場所として知られる。340種を超える鳥と、スニという小さなレイヨウも同じ森にいる。
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いつ見るか
3台とも、配信元は見ごろの時期を出していません。クロワシの巣はヒナがいる時期といない時期で中身がまったく変わりますが、その日付をここで決めることはしません。
南アフリカは時差7時間で、夏時間はありません。現地の朝6時が日本の昼13時、現地の正午が日本の夜19時、現地の夕方18時が日本の深夜1時。つまり日本の昼から夜までが現地の明るい時間で、起きている時間にそのまま開けます。
南半球なので日本と季節が逆です。日本の冬が現地の夏、日本の夏が現地の冬になります。
見えないときは
3台は南アフリカのページにも並びます。生きもののカメラは動物、地形のカメラは自然にまとまっています。
同じ南アフリカではサバンナの水場とケープペンギンとコフラミンゴ、猛禽の巣ならハクトウワシがあります。
開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。
この南アフリカの保護区がある地域
このページのカメラを公開している機関
- explore.org(リンク・埋め込み可・画像掲載不可) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。