自然観測所

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火山

ハワイ島の火山のライブカメラ 3台

キラウエアのハレマウマウ火口を24時間映す動画と、マウナロア、そして国立公園の3台。日本からは時差19時間なので、日本の午前中がハワイの昼にあたります。

何が見えるか

ハワイ島には性格の違うカメラが3台あります。

キラウエア ハレマウマウ火口はアメリカ地質調査所(USGS)が公開している動画で、火口の中を24時間映し続けています。活動しているときは溶岩が赤く光る様子が直接見え、このサイトで最も動きのあるカメラです。活動が止まっているときは、ただの黒い窪地が写ります。

マウナロア山も USGS のカメラです。傾斜がゆるやかで巨大な楯状火山で、2022年に約38年ぶりの噴火が起きました。

ハワイ火山国立公園は国立公園局のカメラで、監視ではなく公園の風景として火山を映しています。この公園は世界遺産にも登録されています。

いま見られるカメラ 3台

動画 1台・静止画 2台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

時差に注意してください。ハワイは日本より19時間遅いので、日本時間の正午はハワイの前日17時です。静止画のカメラを明るいうちに見たいなら、日本時間の午前1時から午後1時ごろに開くことになります。つまり日本の朝がちょうどハワイの昼です。

ただしキラウエアの火口カメラは夜のほうがいいです。溶岩の赤は暗いほどはっきり写るので、ハワイが夜になる日本時間の午後2時から翌午前1時ごろが狙い目になります。動画なので更新を待つ必要もありません。

ハワイ島は熱帯で季節による変化が小さく、見どころを決めるのは季節ではなく火山活動そのものです。

このハワイ島の火山がある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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