動物
伊豆沼のライブカメラ 1台|ガンとカモの越冬地
ラムサール条約に登録された浅い沼を、環境省のカメラが1時間ごとに映しています。冬はマガンやカモが集まり、明け方の一斉の飛び立ちで知られる場所です。
何が見えるか
伊豆沼はラムサール条約に登録された浅い沼です。冬はマガンやカモが集まり、明け方の一斉の飛び立ちで知られています。
カメラは高いところから沼を見下ろしています。手前に木があり、広い水面をはさんで、奥に対岸の低い丘が続きます。
広い水面の一点を映しているので、画面のどこに鳥がいるか探すつもりで開いてください。小さく写るので、ぱっと見では空の水面と区別がつかないことがあります。
このカメラは環境省のもので、更新は1時間ごとです。
いま見られるカメラ 1台
1台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
11月から2月が本番です。10月下旬から数が増えはじめ、3月には北へ帰っていきます。この時期以外に開いても、水面しか写りません。
時間帯は朝と夕方です。鳥は昼のあいだ周辺の田んぼへ餌を採りに出てしまうので、水面がいちばん混むのは、飛び立つ前の早朝と、戻ってくる夕方になります。昼に開いて「いない」と思っても、それは季節が外れているとは限りません。
ただし更新は1時間ごとです。開き直しても絵が変わらないことがあり、飛び立つ瞬間をたまたま捉えるのは難しいと考えてください。群れがいるかどうかを確かめるための使い方が向いています。
見えないときは
同じ時期に同じものが見える6台はハクチョウの越冬地にまとめてあります。
同じ県のカメラは宮城にあります。
この伊豆沼がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 環境省 インターネット自然研究所(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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