地域
ノルウェーのライブカメラ 5台
ノルウェー気象研究所の観測カメラ5台。南部の山上高原から、北極圏の島々、北緯74度のビョルネイヤ島まで。静止画です。
何が見えるか
5台すべてがノルウェー気象研究所(Meteorologisk institutt)のものです。観測所や試験場に付いているカメラなので、景色のためではなく「いま現地がどんな天気か」を確かめるために置かれています。動画ではなく静止画です。
南にあるのはハウケリセーテルの1台だけです。標高991mの山上高原にある、雪を風のなかでどう正しく量るかを調べる試験場で、画面に並ぶ柱と箱はすべて雨雪量計。奥にストーヴァトン湖と山なみが入ります。
残る4台は北極圏です。アンドヤ島 トロルティンデンとヴェステローレン ボーは北緯69度、ヴェステローレン諸島の外海に面した場所で、木の生えない台地とノルウェー海の水平線が見えます。ハーマルオイ ドラーグはテュースフィヨルドの奥へ向いていて、対岸の斜面が正面に立ちます。
ビョルネイヤ島だけは性格が違います。本土とスピッツベルゲン島のちょうど中ほど、北緯74度に浮かぶ島で、1923年から人が住みこんで気象を測り続けている観測所があり、島全体が自然保護区です。霧の日が多く、白一色で何も見えないこともあります。
ノルウェーのカメラ 5台
5台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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見本 2026年9月
ハウケリセーテル 南
テレマルク・ヴィニェ · 自然
標高991mの山上高原に置かれた、気象研究所の観測機材の試験場。雪を風のなかでどう正しく量るかを調べる場所で、画面に並ぶ柱と箱はすべて雨雪量計。奥はストーヴァトン湖と山なみ。
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見本 2026年9月
アンドヤ島 トロルティンデン 西
ヌールラン・アンドヤ · 自然・海
北緯69度、ヴェステローレン諸島の北端にある島の山上から西を向く。木の生えない台地に小さな池がいくつも散らばり、その先はノルウェー海の水平線。
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見本 2026年9月
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見本 2026年9月
ハーマルオイ ドラーグ 北東
ヌールラン・ハーマルオイ · 自然・海
テュースフィヨルドに面した村から、フィヨルドの奥の山なみへ向いたカメラ。対岸の斜面は秋になると黄色く変わる。ルレ・サーミの文化の拠点がある土地でもある。
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静止画
ビョルネイヤ島 東
スヴァールバル・ビョルネイヤ島 · 自然・海
北緯74度、本土とスピッツベルゲン島のちょうど中ほどに浮かぶ島。1923年から人が住みこんで気象を測り続けている観測所で、島全体が自然保護区。霧の日が多く、白一色で何も見えないこともある。
いつ見るか
時差は8時間、日本のほうが進んでいます(夏時間の期間は7時間)。現地の正午は日本時間の午後8時(夏時間なら午後7時)です。つまり日本の夕方から夜が、向こうの昼にあたります。日本の朝や昼に開くと、向こうは夜です。
4台が北極圏にあるので、明るい時間の長さが季節で極端に変わります。北緯69度のアンドヤ島とボーは、初冬から1月なかばまで太陽が昇らず、5月末から7月末までは真夜中でも沈みません。北緯74度のビョルネイヤ島はその幅がさらに広く、11月から2月はじめが極夜です。冬に北の4台を開くなら、現地の昼でも薄明かりだけだと思っておいてください。
ハウケリセーテルは北緯60度ほどなので、日本の北海道と似た明暗の変わり方をします。
配信元は見ごろの時期を書いていないので、ここでも決めません。オーロラを狙うのではなく、いまの空をそのまま見るためのカメラです。
このページのカメラを公開している機関
- ノルウェー気象研究所(NLOD / CC BY 4.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。