ジャンル
動物のライブカメラ 12台
ツル、ハクチョウ、タンチョウ、ヤマネコ。生きものを映すカメラは、季節を外すと何も写りません。逆に、合っていれば画面が埋まります。
何が見えるか
このジャンルだけは、いつ見るかで結果が変わりすぎます。渡り鳥のカメラは、鳥がいない季節には空の田んぼか、凍った湖面しか写りません。同じカメラが、季節が合えば数千羽で埋まります。ここに載せているカメラは、その差が最も大きいものです。
多くは環境省や自治体が、ラムサール条約に登録された湿地——国際的に守ることを決めた水鳥の生息地——に置いたものです。人が近づくと鳥が逃げてしまう場所なので、カメラは遠くから、望遠で狙っています。
鳥以外もあります。対馬にしかいないツシマヤマネコを飼育下で映すカメラや、海中に沈めて魚をそのまま映すカメラ。動物園や水族館のものは、飼育のための時間割があるので、公開時間の外だと映像が止まります。
いま見られるカメラ 12台
動画 2台・静止画 10台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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動画配信
ハクトウワシの巣
ウェストバージニア · 動物・自然
魚類野生生物局の研修施設の敷地に立つプラタナスの木。22年使われた巣は2025年4月の突風で落ちたが、同じ木の15フィートほど下につがいが新しい巣を作り直した。3方向のカメラが常時動いている。ヒナがいるのは冬から初夏で、巣立ったあとは空の巣と木だけが映る。
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動画 航海中のみ
深海探査船オケアノス・エクスプローラー
水深数百〜数千m · 海・動物
無人潜水機が海底を照らしながら進む様子を、そのまま流している。調査航海に出ている期間だけの配信で、間の数か月は止まる。潜っている間は日光の届かない深さなので、カードの空の絵はこの1台には当てはまらない。
いつ見るか
ツルとハクチョウは、10月から3月。ここを外すと、まず何も写りません。鹿児島の出水平野には1万羽を超えるナベヅルとマナヅルが越冬し、12月から1月がいちばん多くなります。北日本のハクチョウも同じ時期で、湖が凍る前と解けたあとに集まります。
タンチョウだけは通年います。釧路湿原のタンチョウは渡らないので、夏でも見られます。ただし雪の上で舞う有名な光景は、給餌場に集まる冬——1月から2月の朝に限られます。
時間帯は早朝と夕方。鳥は日の出とともにねぐらを出て、日没前に戻ります。その出入りの時間帯がいちばん数が多く、動きもあります。日中は散らばって採餌しているので、画面には数羽しか入りません。
山や湖から探す
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