自然
アラスカの氷河と火山のライブカメラ 2台|カトマイとジュノー
アラスカに2台。標高744mの頂から見わたすカトマイ国立公園と、メンデンホール氷河のそばに落ちるヌゲット滝です。
何が見えるか
アラスカの広い地形を2台。どちらも人の姿ではなく、氷と火山の大きさが主役です。
ダンプリング山の頂から見るカトマイ(カトマイ国立公園)は、標高744メートル、頂き近くの高山ツンドラに置かれたカメラです。ブルックス川の全体と、カトマイ国立公園の広い眺めがひと目に入ります。低いところは澄んだ湖とトウヒの深い森、地平線では「一万の煙の谷」に接する活火山が噴気を上げています。
メンデンホール氷河とヌゲット滝(ジュノー)は、氷河とメンデンホール湖、そのそばの滝を映します。滝の上の斜面やブラード山の高いところに、シロイワヤギが現れることがあります。低い場所にいるのはたいてい仔連れの雌で、雄は単独でより高いところを選びます。地衣類や草を食べて一年じゅうここに住み、秋になると分厚い冬毛をそなえます。
いま見られるカメラ 2台
2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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ダンプリング山の頂から見るカトマイ
アラスカ・カトマイ国立公園 · 自然・火山
標高744メートル、ダンプリング山の頂き近くの高山ツンドラに置かれたカメラ。ブルックス川の全体と、カトマイ国立公園の広い眺めがひと目に入る。低いところは澄んだ湖とトウヒの深い森、地平線では「一万の煙の谷」に接する活火山が噴気を上げている。
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動画配信
メンデンホール氷河とヌゲット滝
アラスカ・ジュノー · 自然
メンデンホール氷河とメンデンホール湖、そのそばのヌゲット滝を映す。滝の上の斜面やブラード山の高いところに、シロイワヤギが現れることがある。低い場所にいるのはたいてい仔連れの雌で、雄は単独でより高いところを選ぶ。地衣類や草を食べて一年じゅうここに住み、秋になると分厚い冬毛をそなえる。
いつ見るか
2台とも、配信元は見ごろの時期を出していません。アラスカは冬と夏で明るい時間の長さがまるでちがいますが、見ごろの日付をここで決めることはしません。
アラスカは時差17時間(夏時間のとき)です。現地の朝6時が日本の夜23時、現地の正午が日本の翌日5時、現地の夕方18時が日本の翌日11時。冬時間のあいだは18時間差になり、1時間おそくなります。
ただし夏のアラスカは夜中まで明るいので、日本の昼に開いても画面が明るいことがあります。逆に冬は明るい時間がとても短く、日本の夜明けごろのわずかな時間しか写りません。
見えないときは
2台はアメリカのページにも並びます。地形のカメラは自然、火山のカメラは火山にまとまっています。
同じカトマイ国立公園の川ではブルックス滝のヒグマが見られます。アメリカの広い眺めならアメリカの広い眺め、国立公園の読みものはアメリカの国立公園のライブカメラにあります。
開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。
このアラスカの氷河と火山がある地域
このページのカメラを公開している機関
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