地域
ニュージーランドのライブカメラ 11台
GeoNet が公開している火山カメラ11台。ルアペフ山・トンガリロ山・タラナキ山など、北島の火山が中心です。南半球なので日本と季節が逆になります。
何が見えるか
11台すべてが GeoNet(地震・火山の観測網)のカメラです。景色を見せるためではなく、火山の状態を監視するために置かれています。そのため同じ山を複数の角度から映しているものが多く、ルアペフ山は北・東・南の3台、トンガリロ山は山全体とテ・マーリ火口の2台があります。風向きで噴気の流れる方向が変わるため、角度を分けて用意されています。
海岸の2台(ファカタネとテカハ)は海の景色ではなく、沖合のファカアリ(ホワイト島)を見張るためのものです。ラウル島は本土から約1000km北にある無人の火山島で、人がいない場所を遠隔で監視し続けています。
ニュージーランドのカメラ 11台
11台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
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見本 2026年8月
いつ見るか
季節が反転しています。日本が真夏の8月はニュージーランドの冬で、山は雪をかぶっています。日本の冬に開けば、向こうは夏です。季節の進み方が逆になる様子を見られるのは、このサイトではここだけです。
時差は日本より3時間進んでいます(夏時間の期間は4時間)。つまり日本の朝9時は現地の昼、日本の夕方は現地の夜です。現地の昼を狙うなら、日本時間の午前中に開いてください。
ルアペフ山は3方向から、トンガリロ山は火口を含めて複数の台があります。同じ山を別の角度から見比べられる、数少ない組み合わせです。
この地域のカメラを詳しく
このページのカメラを公開している機関
- GeoNet ニュージーランド(CC BY 3.0 NZ) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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