地域
滋賀のライブカメラ 2台
琵琶湖の水鳥と、瀬田川・野洲川の河川カメラ。琵琶湖北岸は本州でも有数のコハクチョウの越冬地です。
何が見えるか
環境省の水鳥カメラと、国土交通省の河川カメラが1台ずつ。2台とも琵琶湖につながっていて、片方は湖に集まる鳥、もう片方は湖から出ていく水を映しています。
琵琶湖の水鳥は長浜側の北岸に向いていて、背後に伊吹山や山並みが入ります。鳥がいない時期でも湖の風景として成り立つのがこの台の強みです。瀬田川は琵琶湖の唯一の出口で、ここの流量調整が湖の水位そのものを左右します。琵琶湖に降った雨が最後にどこへ出ていくのかが、この1台で分かります。
瀬田川のカメラが映しているのは、名前を3つ持つ川の最初の区間です。琵琶湖を出た水は瀬田川と呼ばれ、京都府に入ると宇治川、大阪府で桂川・木津川と合わさってからは淀川になります。同じ水が名前を変えながら大阪湾まで続いていて、この1台はその出発点にあたります。琵琶湖の水位を調整することが、下流の府県の水の量にそのまま効いてくるのはそのためです。
滋賀のカメラ 2台
動画 1台・静止画 1台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
琵琶湖の水鳥は長浜側に向いていて、背後に伊吹山や山並みが入ります。鳥がいない時期でも湖の風景として見られるのがこの台の強みです。コハクチョウの季節は冬で、12月から2月にかけて数が最も多くなります。
同じコハクチョウを映す米子水鳥公園(鳥取)と見比べると、同じ種類の鳥が旅する距離の長さが実感できます。
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