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上高地のライブカメラ 2台|河童橋・バスターミナル

梓川の谷にある標高1,500mの平坦地。北に穂高連峰、南に焼岳が迫ります。河童橋とバスターミナルの2台はどちらもライブ動画で、このページの中でそのまま再生できます。

何が見えるか

上高地は、梓川が流れる細長い谷底の平地です。北に穂高連峰、南に焼岳が立っていて、その焼岳が1915年に噴火して梓川をせき止めたことで大正池ができました。谷の中にいながら3,000m級の稜線を見上げられるのは、この地形のおかげです。

河童橋は梓川に架かる吊り橋です。橋の上から上流を向くと穂高連峰が正面に来る、上高地でいちばん知られた眺めで、同時に人がいちばん集まる場所でもあります。橋の上の人の数で、その日の混み具合がそのままわかります。

バスターミナルは上高地の玄関口で、カラマツ林ごしに同じ稜線を見ています。標高1,500mで周りに街明かりがないため、晴れた夜は同じ画角のまま星空に変わります。

2台とも、配信しているのは現地の運営者自身です。河童橋は橋のたもとに建つ五千尺ホテル上高地、バスターミナルは国立公園の園地の管理を受託している自然公園財団が出しています。

いま見られるカメラ 2台

動画 2台・静止画 0台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

上高地に入れるのは例年4月中旬から11月中旬まで(2026年は4月17日から11月15日)で、そのあいだもマイカーでは入れません。カメラなら季節も時間も選ばずに開けるので、人のいない早朝の河童橋も見られます。

時間帯は朝が有利です。谷底なので放射冷却で朝霧がたまりますが、それが抜けたあとの午前中がいちばん稜線がはっきりします。午後は穂高側に雲が湧きやすく、夏はとくに稜線が隠れがちです。

季節では、カラマツが黄色くなる10月中旬から下旬が見ごろです。穂高の上のほうに雪が来て、谷はまだ黄葉という時期が年に何日かあり、1枚の画面に季節が2つ入ります。

見えないときは

上高地は三方を3,000m級の山に囲まれた谷底なので、天気が麓の松本市街とかなり違います。市街が晴れていても谷にだけ雲が入ることがあり、逆に朝霧が抜けた直後は市街より澄んで見えることもあります。どちらも現地に置かれた機材なので、荒れた日は映りが落ちます。

この上高地がある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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