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火山

焼岳と新潟焼山のライブカメラ 2台|名前の似た2つの活火山

焼岳(長野・岐阜県境)と新潟焼山(新潟)は、名前が似ていて取り違えられやすい2つの活火山です。どちらも気象庁の常時観測火山で、山頂から噴気が上がっています。

何が見えるか

まず名前です。「焼」の付く山は各地にあり、新潟の焼山は区別のために県名を頭に付けて「新潟焼山」と呼ばれます。検索するとどちらも出てくるので、ここでは2台を並べて置いてあります。

焼岳は上高地のすぐ南に立つ山です。1915年の噴火で流れ出たものが梓川をせき止め、水没した林がそのまま残る大正池ができました。山頂付近からはいまも噴気が上がっています。

新潟焼山は妙高の山群の北にある、比較的若い溶岩ドームの山です。山頂部から噴気が上がり、木の生えない部分が広いので、周りの山より白っぽく見えるのが目印になります。

いま見られるカメラ 2台

2台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

です。どちらも標高2000m台の山で、昼前から雲が湧いて山頂が隠れることが多くあります。

季節では、噴気は気温の低い日ほどよく見えます。冬の朝は水蒸気がすぐ白くなるので、夏には目立たない噴気が筋になって立ちます。雪の季節は、噴気の出ているところだけ雪が付かず黒く残ることがあります。

更新は2台とも2分ごとです。静止画なので夜は写りません。

見えないときは

焼岳の南に続く山は乗鞍岳、新潟焼山の東には立山 弥陀ヶ原があります。同じ「噴気の見える山」としては草津白根山も近い見え方です。

火山のカメラがどういうものかは火山のライブカメラの読みものにまとめてあります。

この焼岳と新潟焼山がある地域

このページのカメラを公開している機関

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