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カリフォルニアコンドルのライブカメラ 2台⁠|ビッグサー

カリフォルニアのビッグサーに2台。1980年代に野生の個体がほとんど絶えた鳥を、巣ひとつずつ確かめながら数を戻している現場です。

何が見えるか

カリフォルニアコンドルは、1980年代に野生の個体がほとんど絶えた鳥です。いまも巣ひとつずつを人が確かめながら数を戻している最中で、2台はその現場を映しています。

カリフォルニアコンドルの保護区は、太平洋から東へ2マイル、ベンチュラ野生生物協会がビッグサーに構えている場所です。1997年から飼育下で育てたコンドルをここへ、2015年からはサンシメオンへ放しています。放したばかりの個体が鉛に汚れていない餌を得られるよう、研究者が死産した仔牛を置いていて、コヨーテなどが入らないよう柵で囲ってあります。イヌワシなど他の鳥も来ます。

コンドルの巣(キャッスル・ネスト)は、同じ協会がビッグサーで見守っている巣に据えたカメラです。

2台は餌場と巣という組み合わせなので、並べて開くと、餌を得た親鳥がどこへ帰るのかがつながって見えます。

いま見られるカメラ 2台

2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

2台とも、配信元は見ごろの時期を出していません。巣のカメラなので中身は季節でまったく変わりますが、ここで日付を決めることはしません

カリフォルニアは時差16時間(夏時間のとき)です。現地の朝6時が日本の夜22時、現地の正午が日本の翌日4時、現地の夕方18時が日本の翌日10時。冬時間のあいだは17時間差になり、1時間おそくなります。

コンドルは上昇気流に乗って飛ぶ鳥なので、地面があたたまる現地の昼すぎに動きが多くなります。日本の翌日の朝から昼にあたる時間です。

ビッグサーは太平洋のすぐそばで、海霧の出る土地です。霧の日は画面が白くなります。

見えないときは

2台はアメリカのページにも並びます。生きもののカメラは動物にまとまっています。

同じカリフォルニアにはハクトウワシの巣が3台、ほかの猛禽ならミサゴハヤブサがあります。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

このカリフォルニアコンドルがある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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