川
荒川 江戸川区のライブカメラ 3台|平井大橋と小松川
荒川の江戸川区の区間を、国土交通省のカメラ3台が1分ごとに映しています。河口から2.4kmの小松川、4.3kmの首都高7号線下流、6.4kmの平井大橋です。
何が見えるか
荒川の江戸川区にあたる区間の3台です。河口に近いほうから順に、小松川の緊急用船着場(河口から2.4km)、首都高7号線の下流側(4.3km)、平井大橋の上流側(6.4km)を映しています。
小松川は緊急用船着場です。地震などで道路が使えなくなったとき、川を道路の代わりに使って人や物資を運ぶための設備で、荒川には堀切・小松川・新砂の3か所があります。画面は左が川、右が草の斜面で、対岸の奥に都心の高層ビルが並び、青い橋が横切ります。
首都高7号線下流の台は、手前いっぱいに葦の茂る高水敷が広がり、川は画面の上のほうに細く見えます。右手を高架の首都高速7号小松川線が渡り、対岸には集合住宅が並びます。ほかの2台とは違って、川より草のほうが広く写ります。
平井大橋の台は堤防の低い位置から上流側を見ています。視点が低いので、川幅の広さがそのまま画面に出ます。長い橋が画面を横切り、手前は刈られた河川敷です。
この区間は河口が近く、海の潮の影響を受けます。雨が降っていなくても、水位は一日のうちに上下します。
3台とも1分ごとに絵が入れ替わり、画像の左下に「東京都江戸川区」と焼き込まれています。
いま見られるカメラ 3台
3台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
いちばん使えるのは大雨と台風のときです。ここは10台のうち河口寄りなので、上流の笹目橋や岩淵水門より遅れて水位が上がります。上流の台で河川敷が沈みはじめていたら、ここも順に同じことになります。ただし避難の判断は自治体の情報でしてください。荒れている日ほど画面は暗く、雨粒がレンズについて滲みます。
穏やかな日は朝と夕方です。南北に流れる川なので日中は水面が白く飛びやすく、低い光の時間のほうが対岸まで見通せます。
冬は空気が澄むので、小松川の画面の奥に都心の建物の輪郭がはっきり並ぶ日があります。夏の夕方は、河川敷に人が出ている様子が写ります。
見えないときは
上流から河口までの10台は荒川にまとめてあります。すぐ上流は堀切、さらに上は荒川 足立区、すぐ下流は荒川 江東区です。
潮が見えるカメラは潮の満ち引き、同じ都のカメラは東京にあります。
川のカメラ全部は河川、読みものは川のライブカメラは何のために置かれているのかです。
この荒川 江戸川区がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 国土交通省 荒川下流河川事務所(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。