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火山のライブカメラ 71台
日本の火山カメラは、景色を見せるためではなく噴火を見張るために置かれています。だからこそ、山頂が一日じゅう写り続けます。噴煙が出ているかどうかは、たいてい分かります。
何が見えるか
日本にライブカメラの多い山がこれだけあるのは、観光のためではありません。気象庁は活動的な火山を常時観測火山として選び、地震計や傾斜計と並べてカメラを置いています。噴煙の高さと向き、火口の色、夜間の赤熱——人の目で確かめるしかないものが、まだいくつも残っているためです。
同じ山に複数の機関がカメラを向けていることがよくあります。気象庁は火口を、国土交通省の砂防カメラは土石流の通り道である谷筋を、環境省の風景カメラは山全体を遠くから捉えます。目的が違うと、写る角度も更新の速さも変わります。同じ日に見比べると、片方は雲の中で、もう片方は晴れていることも珍しくありません。
海外の火山も入れてあります。ニュージーランドは地質災害を扱う GNS Science が、ハワイはアメリカ地質調査所が、それぞれ自国の火山を同じ考え方で公開しています。日本の火山が夜のあいだ、地球の反対側では昼です。
いま見られるカメラ 71台
動画 1台・静止画 70台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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見本 2026年8月
群馬・嬬恋 · 火山
なだらかな裾野を引く活火山。噴煙の有無や山頂付近の残雪から、季節と活動の様子が読み取れる。
環境省
静止画 1時間ごと
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見本 2026年8月
熊本・南阿蘇 · 火山
阿蘇五岳の東端にある、ぎざぎざした岩峰。カルデラの内側から見上げる角度で、雲のかかり方が刻々と変わる。
環境省
静止画 1時間ごと
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見本 2026年8月
宮崎・えびの · 火山
韓国岳をはじめとする火山群を高原越しに望む。冬は一面の霧氷、初夏はミヤマキリシマが斜面を染める。
環境省
静止画 1時間ごと
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見本 2026年8月
群馬・嬬恋 · 火山
草津白根の中腹で、山肌から絶えず噴気が上がる一角。硫黄のにおいまで想像できる荒々しい斜面。
環境省
静止画 1時間ごと
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静止画
静岡・富士 · 火山・自然
大沢崩れなど富士山の斜面を監視する砂防カメラ群。観光用ではないぶん、山の素の表情が映る。
国交省
静止画
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静止画
鹿児島 · 火山
噴煙と降灰、土石流を監視するカメラ群。活動が活発な時期は、山頂から灰が立ち上る様子が見られる。
国交省
静止画
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動画配信
ハワイ島 · 火山
ハワイ火山観測所がカルデラの北西縁から火口を狙い続けている監視カメラ。2024年12月から続く噴火は、数日から数週間おきに溶岩噴泉が上がるエピソード型で、噴いていない間はくすぶる火口が映る。向きと倍率は観測所の職員が活動に合わせて変える。
USGS
動画配信
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見本 2026年8月
北島 · 火山
複数の火口が連なる活火山。世界遺産トンガリロ国立公園の中心で、荒涼とした火山地形が広がる。
GEONET
静止画 10分ごと
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見本 2026年8月
北島 · 火山
ほぼ完璧な円錐形をした成層火山。雪をかぶった姿が印象的で、映画の撮影地としても知られる。
GEONET
静止画 10分ごと
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見本 2026年8月
北島 · 火山
海沿いの平野から独立してそびえる円錐火山。山頂が雲に隠れていない時間帯は、そう多くない。
GEONET
静止画 10分ごと
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見本 2026年8月
北島 · 火山
山頂に火口湖を抱く北島最高峰。スキー場もある山で、カメラは湖の水位と噴気を追い続けている。
GEONET
静止画 10分ごと
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見本 2026年8月
北島 · 火山・海
ベイ・オブ・プレンティの海岸から、沖合のファカアリ(ホワイト島)方面を望む監視カメラ。
GEONET
静止画 10分ごと
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見本 2026年8月
ケルマデック諸島 · 火山
本土から約1000km北にある無人の火山島。遠隔で監視を続けるためのカメラが置かれている。
GEONET
静止画 10分ごと
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見本 2026年8月
オレゴン · 自然・火山
火山が崩れてできたカルデラに水がたまった湖。吸い込まれるような深い青が特徴で、冬の積雪量は全米でも指折り。
NPS
静止画
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見本 2026年8月
ワシントン · 火山・自然
氷河をまとった巨大な成層火山。裾野は森と花畑で、山頂が雲を抜けて姿を見せる日は限られる。
NPS
静止画
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静止画
ハワイ島 · 火山・世界遺産・文化財
キラウエアとマウナロアを含む世界遺産の公園。噴火の状況しだいで、カメラに映るものが日ごとに変わる。
NPS
静止画
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見本 2026年8月
ハワイ島 · 火山
体積では世界最大級の楯状火山。傾斜がゆるやかすぎて、画面の中では山らしい形に見えないほど大きい。
USGS
静止画
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見本 2026年8月
北島 · 火山
円錐形のナウルホエと、火口が連なるトンガリロを一度に収める画角。2つの山の距離感がよく分かる。
GEONET
静止画 10分ごと
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見本 2026年8月
北島 · 火山
火口湖を抱く北島最高峰を、東の斜面側から見る角度。北側のカメラとは雪の残り方が違って見える。
GEONET
静止画 10分ごと
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見本 2026年8月
北島 · 火山
同じ山を南から望むカメラ。風向きで噴気の流れる方向が変わるため、複数の角度が用意されている。
GEONET
静止画 10分ごと
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見本 2026年8月
北島 · 火山・海
ベイ・オブ・プレンティ東部の海沿いから、沖合のファカアリ(ホワイト島)方面を見張るカメラ。ファカタネより東寄りの角度になる。
GEONET
静止画 10分ごと
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見本 2026年8月
北島 · 火山
2012年に噴火した火口を間近から捉える。噴気の量が変わっていないかを見るために置かれている。
GEONET
静止画 10分ごと
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見本 2026年8月
北海道・弟子屈 · 火山・自然
山肌のいたるところから噴気が上がり続けていて、地元では硫黄山と呼ばれる。カメラは駐車場のすぐ裏手にあたる噴気地帯を正面から見ている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
北海道・足寄 · 火山
阿寒の山群のなかで、いまも火口から噴気を上げ続けている山。隣に立つ円錐形の阿寒富士の側から山頂部を捉えている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
北海道・東川 · 火山・自然
北海道の最高峰。中腹の地獄谷から白い噴気が絶えず上がり、ロープウェイで上がれる姿見の一帯からその斜面を見上げる形になる。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
北海道・美瑛 · 火山・自然
1926年の噴火では雪が一気に融けて泥流となり、麓に大きな被害を出した。美瑛側のなだらかな牧草地ごしに山頂部を望む。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
北海道・苫小牧 · 火山
山頂に灰色の溶岩ドームがそのまま載っている、遠目にもすぐ分かる形の山。支笏湖の南に立ち、苫小牧の市街からもよく見える。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
北海道・登別 · 火山・自然
登別温泉の湯が湧き出している谷。爆裂火口の跡に湯気が満ち、そのなかを遊歩道が渡してある。気温が下がるほど白さが濃くなる。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
北海道・洞爺湖 · 火山・自然
1910年以降だけで四度噴火し、そのたびに新しい丘や火口をつくってきた山。洞爺湖の東岸から、湖ごしに山体を見ている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
北海道・鹿部 · 火山
1640年の噴火で山頂が崩れ、いまの尖った輪郭になった。噴火湾に面した鹿部の側から、岩がむき出しの山頂部を正面に見る。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
北海道・函館 · 火山・海
渡島半島の東の端、津軽海峡に突き出した山。山腹の噴気地帯はいまも活動していて、初夏には斜面がツツジで赤くなる。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
青森・弘前 · 火山・自然
津軽平野のどこからでも見える独立峰。裾野が左右に長く伸びた形で、りんご畑の向こうに立つ姿がよく知られている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
青森・青森 · 火山・自然
酸ヶ湯温泉のそばにある、噴気と熱水で濁った沼。硫黄のにおいが漂う一帯で、冬は雪と湯気が入り混じる。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
青森・秋田県境 · 火山・自然
十和田湖そのものが巨大な火口の跡である。平安時代に国内でも最大級の噴火を起こしたが、いまは静かな湖として知られている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
秋田 · 火山
玉川温泉や後生掛温泉といった強い温泉を抱える山。山頂部には湯沼や噴気孔が点在し、地面から直に蒸気が出ている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
岩手 · 火山・自然
盛岡の北西にそびえ、南部富士とも呼ばれる山。西から見るときれいな円錐形、東から見ると稜線が荒れていて、輪郭がまるで違う。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
山形・秋田県境 · 火山・自然
日本海のすぐ近くから立ち上がる山で、出羽富士とも呼ばれる。雪が遅くまで残り、夏でも斜面に白い筋が残っている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
岩手・宮城・秋田県境 · 火山・自然
三つの県にまたがる山。9月末から10月にかけての紅葉が濃く、山肌が上から順に色を変えていくのが見える。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
宮城・山形県境 · 火山・自然
火口にたまった水が湖になった御釜で知られる山。カメラは刈田岳の側にあり、天気が変わりやすいので晴れて見える時間は限られる。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
福島・山形県境 · 火山
磐梯吾妻スカイラインが横切る山。浄土平のそばにある大穴火口がいまも噴気を上げていて、周期的に活動が高まる。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
福島 · 火山・自然
高村光太郎の詩で知られる山。山頂の西側にある沼ノ平は草木のない火口原で、周囲の緑とはまったく違う色をしている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
福島 · 火山・自然
1888年の噴火で北側が崩れ、その土砂が谷をせき止めて裏磐梯の湖沼群ができた。表と裏で山の形がまるで違う。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
栃木・福島県境 · 火山
茶臼岳の山頂付近から噴気が上がり続けている。ロープウェイがあって登りやすい山だが、風の強さでも知られる。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
栃木・群馬県境 · 火山・自然
関東地方でいちばん高い山。カメラは中禅寺湖の湖畔に置かれていて、湖の向こうに連なる山並みを西へ向いて捉えている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
群馬 · 火山
湯釜という強い酸性の火口湖を抱える山。2018年に本白根山の側で突然の噴火があり、監視の目が増えた。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
群馬・長野県境 · 火山
日本でもっとも噴火の記録が多い火山のひとつ。カメラのある鬼押の一帯には、1783年の噴火で流れた溶岩がそのまま残っている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
新潟 · 火山
妙高の山群の北にある、比較的若い溶岩ドームの山。山頂部から噴気が上がり、周りの山より白っぽく見える。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
富山 · 火山・自然
立山の西に広がる高原。地獄谷と呼ばれる一帯から硫化水素を含む噴気が出ていて、いまも立ち入りが制限されている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
長野・岐阜県境 · 火山・自然
上高地のすぐ南に立つ山。1915年の噴火で梓川がせき止められ、大正池ができた。山頂付近からいまも噴気が上がる。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
長野・岐阜県境 · 火山・自然
バスで標高2700m近くまで上がれる山。カメラは乗鞍高原の側から山頂の連なりを見ていて、稜線に雪の残る時期が長い。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
長野・岐阜県境 · 火山
2014年に噴火し、登山者に大きな被害が出た山。これをきっかけに、全国の火山の監視体制が見直された。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
石川・岐阜県境 · 火山・自然
富士山、立山と並んで古くから信仰を集めてきた山。噴火の記録は江戸時代までで、いまは静かな状態が続いている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
静岡・山梨県境 · 火山・自然
このサイトには国土交通省の砂防カメラも載せているが、こちらは気象庁が火山監視のために置いたもの。狙いも向きも違う。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
神奈川・箱根 · 火山・自然
噴気が絶えず上がっている谷。2015年に活動が高まって立ち入りが制限され、いまは範囲を限って再開されている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
静岡・伊東 · 火山・海
陸にも海にも小さな火口が散らばる、単成火山の集まり。1989年には伊東の沖で海底噴火が起き、手石海丘ができた。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
東京・大島 · 火山・海
1986年の噴火では全島民が島の外へ避難した。カメラは外輪山の北西側から、三原山のカルデラを見ている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
東京・新島 · 火山・海
白い流紋岩でできた島で、切り出した石が古くから建材に使われてきた。カメラは隣り合う式根島の側を向いている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
東京・神津島 · 火山・海
838年の噴火で天上山ができたことが記録に残っている島。前浜の海岸から、白い山肌と港のあたりを見ている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
東京・三宅 · 火山・海
2000年の噴火のあと火山ガスが長く出続け、島民が4年以上のあいだ島の外で暮らした。カメラは島の南東側にある。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
東京・八丈 · 火山・海
八丈富士と三原山という二つの火山がつながってできた島。カメラのある高台からは、なだらかな斜面と海が続いて見える。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
東京・青ヶ島 · 火山・海
カルデラのなかにもうひとつ丘がある二重式の島。人が住む島としては、日本でいちばん人口が少ない。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
大分 · 火山
別府の温泉群を支えている山。伽藍岳の中腹には塚原温泉があり、火口の跡からいまも噴気と強い酸性の湯が出ている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
大分 · 火山・自然
いくつもの峰が集まった山群。星生山の北側斜面には硫黄山の噴気地帯があり、白い蒸気が斜面を這うように流れる。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
熊本・阿蘇 · 火山・自然
中岳の火口の手前に広がる草原。放牧された馬がいることもある。噴煙と草地が一枚に収まる、めずらしい画角。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
長崎・島原 · 火山
1991年からの噴火で平成新山ができた。火砕流の通り道はいまも跡が残っていて、カメラは野岳の側から山体を見ている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
宮崎・鹿児島県境 · 火山
2011年と2018年に噴火した火口。カメラは猪子石にあり、新燃岳の方向を固定で見続けている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
鹿児島 · 火山
鹿児島市街の対岸にある、噴火の回数が日本でもっとも多い火山のひとつ。国土交通省のカメラとは別の角度から山体を見ている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
鹿児島 · 火山・海
硫黄岳から白い噴煙が上がり続けている島。溶け出した鉄分で、島の周りの海が赤茶色に染まることで知られる。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
鹿児島 · 火山・海
2015年の噴火で全島避難になった島。新岳の火口から噴気が上がり、その様子は屋久島の側からも見える。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
鹿児島 · 火山・海
トカラ列島でいちばん大きな島。御岳という円錐形の山が島の北側を占め、山頂付近から噴気が出ている。
気象庁
静止画 2分ごと
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見本 2026年8月
鹿児島 · 火山・海
噴火をくり返している島で、火口から灰を上げる日が多い。集落は火口から離れたところにある。
気象庁
静止画 2分ごと
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いつ見るか
冬の朝がいちばんよく写ります。11月から2月は空気が乾いて遠くまで見通せますし、山肌が雪で白いので、灰が降ったところだけ黒く残るのが分かります。夏の午後は逆で、斜面を上昇気流が駆け上がって山が自分で雲を作るため、晴れているのに山だけ見えない日が続きます。
噴煙を確かめたいなら朝の早い時間です。気温が低く風の弱い時間帯は噴煙が高く立ち上がり、輪郭もはっきりします。日中は気温差が小さくなって薄まり、写っていても見分けがつきにくくなります。
活動が活発な山では、夜間に火口が赤く見えることがあります。溶岩や高温のガスが雲の底を照らす現象で、昼間はまったく分かりません。見られる山は限られますが、桜島や諏訪之瀬島のカメラでは記録されることがあります。
山や湖から探す
このページのカメラを公開している機関
- GeoNet ニュージーランド(CC BY 3.0 NZ) — 公式サイト
- アメリカ国立公園局(米国政府著作物) — 公式サイト
- アメリカ地質調査所(米国政府著作物) — 公式サイト
- 国土交通省(PDL1.0) — 公式サイト
- 気象庁 監視カメラ画像(PDL1.0) — 公式サイト
- 環境省 インターネット自然研究所(PDL1.0) — 公式サイト
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