川
吉井川水系のライブカメラ 3台|井堰の下と金剛川
岡山県の東を流れる吉井川を、新田原井堰の直下と河口寄りの御休、そして4キロも離れていない支流の金剛川という3台で。
何が見えるか
3台とも1か所に固定です。本流に2台、支流の金剛川に1台という置き方です。
新田原井堰下流は、吉井川をせき止める新田原井堰のすぐ下流を映します。堰から落ちた水の様子がわかる地点です。
御休は水位観測所で、国交省がこの本流に置いた2台のうち河口に近いほうです。
金剛川の大田原は吉井川に合わさる支流のカメラで、本流の新田原井堰の1台とは4キロも離れていません。
堰の直下と支流がこれだけ近いので、堰から落ちる水と支流から入る水を続けて見比べられます。
いま見られるカメラ 3台
3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
いちばん効くのは大雨のときです。新田原井堰下流では堰から落ちる水の量が画面に出るので、上流にどれだけ来ているかが数字を見ずに分かります。避難の判断は自治体の情報で。ここのカメラは様子を見るためのものです。
支流の金剛川は集める面積が本流より狭いぶん、雨のあとの反応が早く出ます。堰の1台と並べて開いてください。
荒れた日ほど画面は暗く、雨粒がレンズをにじませます。画像に多くを期待しないでください。
穏やかな日は堰の直下が見どころです。水が少ないときほど、堰を越えて落ちる筋がどこに寄っているかがはっきりします。配信元は見ごろの時期を書いていないので、ここでも決めません。
見えないときは
出典は国土交通省 中国地方整備局です。試験配信のため、予告なく止まることがあります。画面が映らない理由の見分け方はライブカメラが映らないとき、何が起きているのかにまとめました。
3台とも岡山です。
同じ岡山の川は旭川水系と高梁川水系にもあります。岡山の3水系はどれも本流と支流がそろっているので、同じ日に開くと雨の届き方の差が出ます。
この吉井川水系がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 国土交通省 河川ライブ配信(政府標準利用規約2.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。


