川
肱川のライブカメラ 3台|ダムから大洲の城下町へ
愛媛の肱川を、野村ダムの直下流・鹿野川ダムの吐口ゲート・大洲の肱川橋の3台で、上流から下流へたどれます。ダムがどれだけ流しているかが、数字を見ずに分かります。
何が見えるか
3台とも1か所を固定で映す配信です。巡回式ではないので、見たい場所が出るまで待つ必要はありません。並び順は上流から下流へです。
野村ダム 直下流は、肱川の上流にある野村ダムの左岸すぐ下流を映しています。ここだけを固定で映しているので、放流が始まったときの水の出方がそのまま追えます。
鹿野川ダム 吐口ゲートは、中流にある鹿野川ダムの水を吐き出す口を正面から捉えています。ダムがいまどれだけ流しているかが、数字を見ずに分かる地点です。
肱川橋は、大洲の城下町のすぐ脇で肱川を渡る橋です。上流の盆地に集まった水は、ここを通って伊予灘へ抜けていきます。
3台をこの順に開くと、ダムが流した水が城下町のそばを通るまでが一続きに見えます。上流に2つのダムがある川なので、水位は雨だけでなく、ダムの操作でも動きます。
いま見られるカメラ 3台
3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
いちばん使えるのは放流のときです。野村ダムと鹿野川ダムの2台は、ゲートから水が出る様子を正面から映しているので、流し始めと流し終わりが目で分かります。そのあと肱川橋を開くと、下流に届いたところが見えます。
大雨と台風のときも同じ順番で見られます。ただし荒れている日ほど画面は暗く、雨でレンズが滲みます。避難の判断は自治体の情報で行ってください。ここのカメラは様子を見るためのものです。
穏やかな日は、肱川橋が向いています。城下町の脇を流れる区間なので、川と町のあいだの護岸や河原の使われ方が写ります。
見ごろの時期は配信元が書いていないので、ここでも決めません。
見えないときは
提供は国土交通省の四国地方整備局です。試験配信のため、予告なく止まることがあります。画面が出ないときの見分け方はライブカメラが映らないとき、何が起きているのかにあります。
3台とも愛媛です。野村ダムは西予市、鹿野川ダムと肱川橋は大洲市にあります。
同じようにダムの直下流から河口まで並べた川は、徳島の那賀川のページです。あちらは長安口ダムから阿南の平野までを4台で追えます。九州の川は大分の川のページにあります。
この肱川がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 国土交通省 河川ライブ配信(政府標準利用規約2.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。


