文化
獅頭山 峨眉湖のライブカメラ 2台|弥勒大仏と大埔ダム
同じ湖を別の角度から見る2台。湖に突き出た岬に立つ高さ72mの弥勒大仏と、大埔ダムがつくった細長い湖そのもの。
何が見えるか
2台は同じ峨眉湖を、別の向きから映しています。
獅頭山 峨眉湖と弥勒大仏には、湖に突き出た岬に高さ72mの弥勒大仏が立っています。手前には細茅埔の吊り橋が架かります。大仏と吊り橋という大きさの分かるものが2つ画面に入るので、湖の広さがつかみやすい1台です。
獅頭山 峨眉湖と大埔ダムは、大埔ダムがつくった細長い湖を映します。同じ湖を弥勒大仏のカメラとは別の角度から見ているカメラです。
ですから2台を並べる意味は「別の場所を2つ見る」ことではなく、ひとつの湖を2方向から見て、どちらの岸に雲や雨が来ているかを読むことにあります。片方が白いのにもう片方が晴れている、という日があります。
いま見られるカメラ 2台
2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
配信元は見ごろの時期を出していません。ここで新しく決めることもしません。
台湾は日本より1時間おそいだけです。台湾の12時が日本の13時、台湾の夕方18時が日本の19時にあたります。夏時間はありません。
湖のカメラは水面が光を返すので、晴れた日は明るく、曇りの日は湖と空の境目が消えてのっぺりします。大仏は白いので、曇っていても輪郭は残ります。湖の形を見たいなら日本時間の昼すぎ、太陽が高いうちが向いています。
見えないときは
2台とも台湾のページにも並んでいます。建物や像は世界遺産・文化財、地形のカメラは自然にまとめてあります。
日本の社寺と参道は社寺と参道にまとめてあります。同じ參山国家風景区の担当は梨山と彰化です。
開く時間の決め方はいま明るいのはどのカメラかで説明しています。
この獅頭山 峨眉湖がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 參山国家風景区(台湾 政府資料開放宣告) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。