自然
オーロラのライブカメラ 2台|フェアバンクス・チャーチル
オーロラ帯の真下に置かれた2台です。アラスカのフェアバンクスとカナダのチャーチルで、日本の夕方から夜が、ちょうど現地の真夜中にあたります。
何が見えるか
オーロラを映すカメラは、このサイトに2台あります。どちらもオーロラ帯の真下にあたる土地に置かれていて、国が違うので県や国のページでは並びません。ここにまとめました。
フェアバンクスのオーロラは、アラスカ大学フェアバンクス校の大型動物研究所に置かれた、北の空を向いたカメラです。内陸アラスカのオーロラは秋から春先にかけてよく動き、たいていは深夜から明け方、そして空が晴れているときに見えます。
チャーチルのオーロラは、ハドソン湾に面したチャーチル北方研究センターの空を向いたカメラです。地上でもっともオーロラを見やすい土地のひとつで、配信元は2月と3月がとくによいと案内しています。こちらは配信そのものが夜だけで、現地の夕方17時から朝8時までです。
オーロラは晴れていないと写りません。曇っていれば、どんなに活動が強い夜でも真っ暗な画面が続きます。2台とも同じ夜に開いてみて、片方が曇っていたらもう片方に移る、という見かたが向いています。
いま見られるカメラ 2台
2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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動画 秋〜春の夜
フェアバンクスのオーロラ
アラスカ・フェアバンクス · 自然
アラスカ大学フェアバンクス校の大型動物研究所に置かれ、北の空を向いたカメラ。内陸アラスカのオーロラは秋から春先にかけてよく動き、たいていは深夜から明け方、そして空が晴れているときに見える。
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動画 夜のみ
チャーチルのオーロラ
マニトバ・チャーチル · 自然
チャーチル北方研究センターの空を向いたカメラ。オーロラ帯の真下にあたる場所で、地上でもっともオーロラを見やすい土地のひとつ。配信元は2月と3月がとくによいと案内している。
いつ見るか
日本にとって、この2台は時刻の都合がとてもよいカメラです。オーロラは現地の深夜に出ますが、その深夜が日本では起きている時間に来ます。
フェアバンクスは冬の時差が18時間。現地の深夜0時が日本の夕方18時、現地の午前4時が日本の夜22時です。つまり日本の夕食どきから夜のあいだが、アラスカの真夜中にあたります。見ごろは秋から春先で、この時期のアラスカは日が短く、現地の夜が長く続きます。
チャーチルは2月の時差が15時間、3月なかばからは夏時間で14時間。配信は現地の夕方17時から朝8時までなので、2月なら日本の朝8時から夜23時までが配信時間にあたります。日本の日中ずっと開けておける、めずらしい海外カメラです。3月なかばに夏時間へ変わると、この幅が1時間ずつ前へずれます。
どちらも見ごろは冬です。夏は白夜に近づいて空が暗くならず、オーロラは写りません。
見えないときは
チャーチルには、この空のカメラのほかにホッキョクグマのカメラが2台あります。同じ町の、海が凍るのを待つ岬です。オーロラの見ごろ(2月・3月)とホッキョクグマの見ごろ(10月・11月)はずれているので、同じ場所を季節で往復するように見られます。
2台はそれぞれアメリカとカナダのページにも並びます。夜空だけを映すカメラという意味では宇宙のカメラが近く、暗い時間に何が写るかという話は生きものを待つ場所にも書いてあります。
開く時刻で写るものが変わるので、時差の読み方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にまとめました。
このオーロラがある地域
このページのカメラを公開している機関
- explore.org(リンク・埋め込み可・画像掲載不可) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。