自然観測所

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墾丁のライブカメラ 3台⁠|台湾本島の南端

台湾本島の南端に3台。サンゴ礁に囲まれた漁港、沖に帆のような巨岩が立つ砂浜、そして隆起サンゴ礁の台地からバシー海峡を見わたす展望塔。

何が見えるか

墾丁は台湾本島がいちばん南で終わるところです。3台とも海を向いています。

後壁湖はサンゴ礁に囲まれた湾の漁港とヨットの停泊地です。透明度の高い海で、夕日の名所としても知られています。漁船とヨットが同じ岸壁に並んでいるので、動きのある絵になりやすい1台です。

船帆石のビーチは、帆をあげた船のように見える巨岩が沖に立つ砂浜です。4Kのカメラが波打ちぎわと岩を同時に収めています。

墾丁森林遊楽区 観海楼は隆起サンゴ礁の台地に立つ展望塔です。熱帯の森ごしにバシー海峡と半島の南端を見わたします。海面の高さから撮っている2台と、台地の上から見おろす1台という組み合わせなので、同じ海を高さを変えて見られます。

いま見られるカメラ 3台

3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

配信元は見ごろの時期を出していません。ここで新しく決めることもしません。後壁湖が夕日の名所だとはカメラの説明にありますが、月ごとの日没時刻はここでは決めません。

台湾は日本より1時間おそいだけです。台湾の18時が日本の19時にあたります。夏時間はありません。

墾丁は台湾のいちばん南なので日が長めです。日本の夕食どきに開くと、ちょうど日が傾いている時間に当たります。台風の通り道でもあるので、荒れた海が映る日もあります。

見えないときは

3台とも台湾のページにも並んでいます。海のカメラは、地形のカメラは自然にまとめてあります。

同じ黒潮に面した海岸としては黒潮の海岸、サンゴ礁の海の中はサンゴ礁と海の中にあります。静かな海との違いは瀬戸内海と見比べると分かります。

開く時間の決め方はいま明るいのはどのカメラかで説明しています。

この墾丁がある地域

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