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ケープペンギンとコフラミンゴのライブカメラ 2台⁠|南アフリカの繁殖地

南アフリカに2台。どちらも繁殖地のカメラで、そこで数えた数がそのまま保護のためのデータとして使われています。

何が見えるか

2台とも南アフリカの繁殖地のカメラです。共通しているのは、カメラで数えた数がそのまま保護のためのデータになっているところです。

ストーニーポイントのケープペンギン(西ケープ・ベティーズベイ)は、陸に上がったケープペンギンが繁殖する自然保護区です。岩と低い茂みのあいだに巣が点在し、海から戻った個体が列を作って歩きます。絶滅危惧種なので、この配信は営巣数の記録も兼ねています。

キンバリーのコフラミンゴ(北ケープ)は、世界的に重要な鳥類生息地に指定されたコフラミンゴの繁殖地です。カメラを置いてはじめて取れるようになった数のデータが、保護のために使われています。桃色の群れが浅い水に立ち並びます。

いま見られるカメラ 2台

2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

2台とも、配信元は見ごろの時期を出していません。繁殖地のカメラなので季節で中身が変わりますが、その日付をここで決めることはしません

南アフリカは時差7時間で、夏時間はありません。現地の朝6時が日本の昼13時、現地の正午が日本の夜19時、現地の夕方18時が日本の深夜1時。つまり日本の昼から夜までが現地の明るい時間です。

ペンギンは海に出て帰ってくる鳥なので、朝と夕方に浜を歩く列ができやすいです。現地の朝は日本の昼すぎ、現地の夕方は日本の深夜にあたります。

見えないときは

2台は南アフリカのページにも並びます。生きもののカメラは動物、海のカメラはにまとまっています。

同じ南アフリカでは南アフリカの保護区サバンナの水場、同じ海鳥の繁殖地ならツノメドリとウミバトがあります。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

このケープペンギンとコフラミンゴがある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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