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サンゴ礁と海の中のライブカメラ 3台⁠|ウティラ島・カタリナ島

ホンジュラスのウティラ島に2台、カリフォルニアのカタリナ島に1台。3台とも水中に沈めたカメラで、天気ではなく水の濁りで見え方が決まります。

何が見えるか

3台とも水の中に沈めたカメラです。陸のカメラとちがって、見え方を決めるのは天気ではなく水の澄み具合になります。

ウティラ島のサンゴ礁(ホンジュラス)は、水深9mのサンゴの壁の縁を映します。トビエイやサメ、ウミガメが通ることがあります。ウティラ島はベイ諸島でいちばん小さい島で、白い砂とターコイズの海のすぐ先に中米最大のサンゴ礁が来ています。

ウティラ島のサンゴ(水中)は、同じ壁を岸から120mほど沖、水深8mの位置から見る画角です。ここはさらに36m下まで落ちる急な壁の上端にあたります。ベラやオヤビッチャ、ヘラヤガラの小さな群れが通ります。

カタリナ島の海中(カリフォルニア)は、リグリー海洋科学センターの桟橋の下、ブルーカバーン海洋保護区に沈めたカメラです。アマモやエルクケルプの藻場、砂地と岩礁のケルプの森が接するところ、そして海峡の深みが、何百種もの魚や貝、海獣、海鳥のすみかになっています。

ウティラ島の2台は同じサンゴの壁なので、並べて開くと壁の上と縁が同時に見られます。

いま見られるカメラ 3台

3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

ウティラ島の2台は、配信そのものが日中だけです。配信元が出している時間は、サンゴ礁が現地の朝6時から夕方6時、水中カメラが現地の朝7時から夜10時です。ホンジュラスは時差15時間で夏時間がないので、サンゴ礁が日本の夜21時から翌日9時、水中カメラが日本の夜22時から翌日13時にあたります。

カタリナ島は時差16時間(夏時間のとき)です。現地の正午が日本の翌日4時、現地の夕方18時が日本の翌日10時。冬時間のあいだは17時間差になります。

季節については、3台とも配信元が時期を出していません。

水中カメラは、水の濁りで見え方が決まります。波の立った日や雨のあとは白く濁り、凪の日はよく見えます。また、水の中はもともと光が届きにくいので、現地の太陽が高い時間ほど明るく映ります

見えないときは

3台はホンジュラスアメリカのページにも並びます。海のカメラはにまとまっています。

日本の海を見るなら黒潮の海岸瀬戸内海、同じ水中の画角ならシャチの擦り石浜のカメラがあります。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

このサンゴ礁と海の中がある地域

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