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ハヤブサのライブカメラ 3台⁠|ミシシッピ川とボルティモア

アメリカに3台。ミシシッピ川を見おろす崖の巣が2つと、ボルティモア中心部のビルの33階に作られた巣です。

何が見えるか

ハヤブサの巣を3台。2台は川の崖、1台は街のビルで、同じ鳥が選ぶ場所の幅がそのまま出ています。

キャッスルロックのハヤブサ(ウィスコンシン)は、ミシシッピ川を見おろす岩塔にあります。1990年代末にラプター・リソース・プロジェクトが崖から放鳥をはじめたあと、ハヤブサがいちばん早く戻ってきた歴史ある営巣地のひとつで、2002年から再び巣を作り、多くの雛を巣立たせてきました。川の谷とウィノナの街並みも見わたせます。

グレートスピリット断崖のハヤブサ(ミネソタ)は、ミシシッピ川の第7閘門・ダムを見おろす崖のカメラです。巣に入りこんだ画角なので、親鳥の出入りと雛の育ちがそのまま見えます。

ボルティモアのハヤブサ(メリーランド)は、中心部のトランスアメリカ・ビルの33階に据えたカメラです。ボーとバーブと呼ばれるつがいが何年もここで巣を作り、街の空の上で何度も雛を育ててきました。交尾、産卵、獲物をとらえて舞い戻る動き、雛の世話までが季節を追って見られます。

いま見られるカメラ 3台

3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

3台とも、配信元は見ごろの時期を出していません。巣のカメラなので中身は季節でまったく変わりますが、ここで日付を決めることはしません

ミシシッピ川の2台は時差14時間(夏時間のとき)です。現地の朝6時が日本の夜20時、現地の正午が日本の翌日2時、現地の夕方18時が日本の翌日8時ボルティモアは時差13時間(夏時間のとき)で、1時間はやくなります。冬時間のあいだは、どちらも1時間おそくなります。

つまり日本の夜から翌日の朝までが現地の明るい時間です。

ビルの巣は街の明かりがあるので、日が落ちてもしばらく形が見えます。崖の2台は暗くなるとほとんど何も映りません。

見えないときは

3台はアメリカのページにも並びます。生きもののカメラは動物、川ぞいのカメラはにまとまっています。

同じ猛禽の巣ならミサゴハクトウワシフクロウがあります。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

このハヤブサがある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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