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サバンナの水場のライブカメラ 5台⁠|南アフリカ・ケニア

南アフリカとケニアに5台。動物が水を飲みに来る場所だけを集めました。ケニアのムパラは、同じ水場を3つの画角から見ています。

何が見えるか

アフリカのサバンナで、水場だけを映している5台です。乾いた土地では水のある場所が限られるので、広い草原を探すより、水のそばを見ているほうが動物に会えます

ンコロ・ブッシュロッジの水場(南アフリカ)は、クルーガー国立公園と柵のない境界を50kmにわたって共有する保護区にあります。ゾウやライオンをふくむ大型獣が公園との境を自由に行き来します。このカメラは暗くなると赤外線に切り替わるので、夜行性の動物が動く時間も映ります。

タウの水場(南アフリカ)は、ボツワナとの国境近く、国内で4番目に大きいマディクエ動物保護区にあります。ゾウ、キリン、ライオン、シマウマ、チーターが同じ水を使い、水の中にはナイルワニが居ついています。

のこる3台は、ケニア中部の高地にあるムパラ研究センターの同じ水場を、違う向きから見ています。水場はゾウ、カバ、キリン、グレビーシマウマ、ガゼル、ワニ、ヒョウが水を飲みに、あるいは体を浸しに来る画角。見晴らし台はもう少し引いた画角で、岸に並ぶアカシアの木にベルベットモンキーやオリーブヒヒ、たくさんの鳥がいるので、地面だけでなく枝の上も見どころになります。浜辺は水場のいちばん広い浜を見おろし、カバやハイエナ、ライオン、ヒョウ、キリン、クーズー、ゾウが来ます。

ムパラの3台は同じ水場なので、並べて開くと1頭が画角から画角へ移っていくのが追えます

いま見られるカメラ 5台

5台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

ムパラの配信元は、動物がもっとも多いのは現地の夜明けと夕暮れだと案内しています。季節については、5台とも配信元が時期を出していません。そのためここでは時刻だけで選びます

ケニアは時差6時間、南アフリカは時差7時間で、どちらも夏時間はありません。ケニアの現地6時が日本の昼12時、現地18時が日本の翌日0時。南アフリカの現地6時が日本の昼13時、現地18時が日本の翌日1時です。つまり日本の昼すぎが現地の朝、日本の夜中が現地の夕暮れにあたります。

赤道にちかいケニアは、一年じゅう日の出と日の入りがほとんど動きません。南アフリカは季節で1時間ほど前後します。

水場は、動物がいない時間のほうが長い場所です。水面と鳥だけの画面が続くことは普通で、それでも夜明けと夕暮れに開き直すと様子が変わっていることがあります。

見えないときは

5台は南アフリカケニアのページにも並びます。同じアフリカで川のほうを見るならアフリカの川、生きもののカメラ全体は動物にまとまっています。

待つ時間の長さが似ているのは生きものが出てくるのを待つ場所です。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

このサバンナの水場がある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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