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アパラチアの国立公園のライブカメラ 3台⁠|青い霞の尾根道

アメリカ東部の古い山脈に並ぶ3台。山の名の由来になった青い霞、尾根をなぞる観光道路、そして川が刻んだ峡谷を見下ろす展望台。

何が見えるか

3台ともアパラチア山脈という、ひとつの古い山なみの上にあります。

グレートスモーキー山脈国立公園のカメラは、もともと空気の質を測るために高いところへ据えられた4台です。観光のために置かれたものではありません。だからこそ山の名の由来である青い霞のかかり方が、日ごとに違って写ります。霞が濃い日と抜けた日を並べて見ると、このカメラが何を測っているのかがわかります。

シェナンドー国立公園は、ブルーリッジ山脈の尾根をそのままなぞる道、スカイラインドライブ沿いにあります。谷を見下ろす向きで、15分ごとに更新されます。

ニューリバーゴージ国立公園アパラチアの古い川が刻んだ峡谷で、ビジターセンターの展望台から谷をまるごと見下ろします

3枚をまとめた理由は、同じ山脈を霞・尾根・谷という3つの高さから見られることです。同じ日に3台を開くと、天気がどこで変わっているのかが読めます。

いま見られるカメラ 3台

3台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

提供元は見ごろの時期を書いていないので、ここで決めることはしません。霞の濃さと15分ごとの更新は、カメラの説明に書いてあることです。

アメリカ東部と日本の時差は、夏時間の期間が13時間、冬時間の期間が14時間です。向こうが遅れています。実際に測ると、夏時間なら日本時間の午前3時、冬時間なら午前4時が、東部の午後2時にあたります(2026-09-04 に確認)。

つまり日本で見るなら、明け方が向こうの昼です。日本の夕方に開くと、東部はまだ夜明け前で真っ暗です。夜中に起きられないなら、朝いちばんに開くのがいちばん確実です。

見えないときは

3台ともアメリカのページにも出ています。地形は自然、ニューリバーゴージは、グレートスモーキーは世界遺産にもあります。

ほかのアメリカの国立公園は海外の国立公園、ロッキー山脈はロッキー山脈の国立公園にあります。日本の紅葉と比べるなら紅葉です。

国立公園局のカメラが観光用ではない理由はアメリカの国立公園カメラの見どころに、時差の読み方はいま明るいカメラを選ぶに書いてあります。

このアパラチアの国立公園がある地域

このページのカメラを公開している機関

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