動物
フクロウのライブカメラ 2台|アナホリフクロウとトラフズク
アメリカに2台。オレゴンの旧弾薬庫跡に作られた人工の巣穴と、モンタナのトラフズクの巣を内側から見るカメラです。
何が見えるか
フクロウの巣を2台。どちらも巣を内側から見る画角です。
アナホリフクロウの巣(オレゴン州ハーミストン)は、かつてアメリカ陸軍の弾薬庫だった土地にあります。ウマティラ・インディアン居留地の連合部族と組んで、この土地を野生生物の生息地に戻している場所です。廃材で作った人工の巣穴を並べた結果、2000年代初めに3〜4つがいまで減っていた個体群が、2024年には100を超えるつがいと400羽以上の標識をつけた雛にまで回復しました。
トラフズクの巣(モンタナ州ミズーラ)は、巣を見おろすカメラです。北アメリカからヨーロッパ、アジアの一部までの草地と明るい林にすむフクロウが、どうやって雛を育てるのかを内側から見られます。運営はフクロウ研究所です。
フクロウは夜に動く鳥なので、昼のあいだは巣でじっとしていることが多いカメラです。
いま見られるカメラ 2台
2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
-
動画配信
アナホリフクロウの巣(旧陸軍弾薬庫跡)
オレゴン・ハーミストン · 動物
オレゴン州北中部、かつてアメリカ陸軍の弾薬庫だった土地を、ウマティラ・インディアン居留地の連合部族と組んで野生生物の生息地に戻している場所。廃材で作った人工の巣穴を並べた結果、2000年代初めに3〜4つがいまで減っていた個体群が、2024年には100を超えるつがいと400羽以上の標識をつけた雛にまで回復した。
-
動画配信
トラフズクの巣(モンタナ)
モンタナ・ミズーラ · 動物
モンタナ州ミズーラのトラフズクの巣を見おろすカメラ。北アメリカからヨーロッパ、アジアの一部までの草地と明るい林にすむフクロウが、どうやって雛を育てるのかを内側から見られる。運営はフクロウ研究所(Owl Research Institute)。
いつ見るか
2台とも、配信元は見ごろの時期を出していません。巣のカメラなので中身は季節でまったく変わりますが、ここで日付を決めることはしません。
オレゴンは時差16時間、モンタナは時差15時間(どちらも夏時間のとき)です。オレゴンの現地の正午が日本の翌日4時、モンタナの現地の正午が日本の翌日3時。冬時間のあいだは、どちらも1時間おそくなります。
ただしフクロウは暗くなってから動く鳥です。現地の夜に合わせて開くほうが動きがあり、オレゴンの現地20時が日本の昼12時、モンタナの現地20時が日本の昼11時にあたります。日本の昼に開けば現地は夜という、めずらしい組み合わせのカメラです。
見えないときは
2台はアメリカのページにも並びます。生きもののカメラは動物にまとまっています。
同じ猛禽の巣ならミサゴ、ハクトウワシ、ハヤブサがあります。夜に動くものを待つなら生きものが出てくるのを待つ場所も近い見え方です。
開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。
このフクロウがある地域
このページのカメラを公開している機関
- explore.org(リンク・埋め込み可・画像掲載不可) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。