地域
山口のライブカメラ 6台
国土交通省の河川ライブ動画が6本。防府の佐波川に3台、広島との県境を流れる小瀬川に3台。1本の川を距離をおいて並べて見られます。
何が見えるか
6本はすべて国土交通省 中国地方整備局の河川ライブ動画です。1本が1か所を固定で映すので、巡回を待たずに開いた瞬間からその地点が見られます。
3台は佐波川です。防府で瀬戸内海に出る川で、河口から24.7キロの堀、23.2キロの漆尾、6.4キロの新橋という並びです。上の2台は1.5キロしか離れていないので同じ水を続けて見ることになり、そこから新橋までは17キロ近く空きます。近すぎる2台と、離れた1台という置き方です。
残る3台は小瀬川で、右岸が山口、左岸が広島という県境の川です。中市堰を右岸から映すカメラ、増水を知らせる木野警報所のカメラ、それに国土交通省の出張所からの1台。堰と出張所の2台は2キロほどしか離れておらず、どちらも河口に近い側に寄っています。
この6本は、県の東と西の端に分かれています。県境の小瀬川は広島県側の水も集めるので、山口に雨が降っていなくても水位が上がることがあります。
山口のカメラ 6台
6台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
6本がよく動くのは6月から7月の梅雨と、8月から9月の台風のころです。山口県は本州の西の端にあたるので、九州の南を通る台風の雨もかかります。
佐波川の上の2台は1.5キロしか離れていないので、雨のあとに並べると、同じ水が下っていく時間の短さがそのまま見えます。小瀬川は広島県側に降った雨でも上がるので、山口の天気だけでは読めません。
このページのカメラを公開している機関
- 国土交通省 河川ライブ配信(政府標準利用規約2.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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