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アフリカの川のライブカメラ 4台⁠|マラ川・オリファンツ川

ケニアと南アフリカに4台。マラ川の渡河点2つと、動物の通り道が両岸に入るムパラの川、ワニとカバが日常的に映るオリファンツ川です。

何が見えるか

アフリカの川を4台。水場とちがって川のカメラには岸から岸へ渡る動きが入ります。

マラ川の主要渡河点は、マサイマラ西部のマラ・トライアングルにあり、大移動の群れがマラ川を渡る主な地点です。マラ川のイチジクの渡河点はタンザニア国境にちかい入口で、移動の群れがマラに入るときによく使います。120万頭を超えるヌーにブルチェルサバンナシマウマやトムソンガゼル、イランドが加わって列を作ります。

ムパラの川(ケニア・ライキピア)は水場より上流に据えたカメラで、川の両岸にある動物の通り道が同時に入る画角です。ゾウやキリン、クーズーが水場へ下りていきます。

オリファンツ川(南アフリカ・リンポポ)は、リンポポ川の支流の岸に据えたカメラ。枯れない川なので水量が季節で大きく変わります。ワニとカバは日常的に、ゾウとキリンは水を飲みに来ます。

いま見られるカメラ 4台

4台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

ムパラの川は、配信元が現地の朝6時から7時のあいだの日の出をすすめています。時差6時間なので、日本では昼12時から13時にあたります。

マラ川の2台については、配信元が時期を出していません。渡河そのものは季節のある出来事ですが、ここで見ごろを決めることはしません。配信元は「渡る季節でなくても、川に来る動物とワニが映る」と書いています。

ケニアは時差6時間、南アフリカは時差7時間、どちらも夏時間はありません。ケニアの現地正午が日本の夕方18時、現地18時が日本の翌日0時。南アフリカはそれぞれ1時間あとになります。

オリファンツ川は水量で見え方が変わる川です。水が多い日は岸が狭くなり、少ない日は川底の岩が出ます。

見えないときは

4台はケニア南アフリカのページにも並びます。水場のほうを見るならサバンナの水場、川のカメラ全体はにまとまっています。

日本の川で水の増減を見るなら荒川淀川が近い見え方です。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

このアフリカの川がある地域

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