地域
コンゴ民主共和国のライブカメラ 3台
explore.org の3台。キンシャサのボノボ保護区に2台、北キブのグラウアーゴリラの保護施設に1台。どれも密猟で親を失った類人猿を野に戻すための場所です。
何が見えるか
3台すべてが explore.org のライブ動画で、密猟で親を失った類人猿を引き取り、野に戻すための施設のカメラです。動物園ではなく保護施設なので、映っている個体には一頭ずつ来た理由があります。
キンシャサのロラ・ヤ・ボノボに2台。ボノボの森は保護区の森で暮らす大人と若いボノボを映すもので、食べる、分け合う、木に登る、遊ぶ、休むといった一日がそのまま流れます。配信は現地の朝8時から夕方5時半までです。ボノボの保育所はもっと小さい個体の場所で、密猟で親を失った1〜5歳のボノボが、代理の母となる人の世話を受けて育ちます。トランポリンで跳ね、木に登り、追いかけ合い、果物や野菜を食べます。多くは野に戻されます。配信は現地の朝7時から夕方4時までです。
北キブに1台。グラウアーゴリラの森の通路は、夜の寝小屋と森をつなぐ通路に据えられています。グラウアーゴリラが行き来するので、この保護施設でいちばん姿を見やすい場所です。繊維の多い草を大量に食べるため、通路で長く休んでいることも多く、「通り道」なのに座っている絵になりやすいカメラです。
配信元が画像の複製を禁じているので、このサイトには見本画像を1枚も置いていません。
コンゴ民主共和国のカメラ 3台
3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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動画配信
ボノボの森(ロラ・ヤ・ボノボ)
キンシャサ · 動物・自然
保護区の森で暮らす大人と若いボノボを映す。食べる、分け合う、木に登る、遊ぶ、休むといった一日がそのまま流れる。現地の朝8時から夕方5時半まで配信。
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動画配信
ボノボの保育所
キンシャサ · 動物
密猟で親を失った1〜5歳のボノボが、代理の母となる人の世話を受けて育つ保育所。トランポリンで跳ね、木に登り、追いかけ合い、果物や野菜を食べる。多くは野に戻される。現地の朝7時から夕方4時まで。
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動画配信
グラウアーゴリラの森の通路
北キブ・カスゴ · 動物・自然
夜の寝小屋と森をつなぐ通路。グラウアーゴリラが行き来するので、この保護施設でいちばん姿を見やすい場所になっている。繊維の多い草を大量に食べるため、通路で長く休んでいることも多い。
いつ見るか
時差は8時間で、夏時間はありません。キンシャサは日本より8時間おそいので、日本時間の夕方16時が現地の朝8時にあたります。ボノボの2台は配信の時間が決まっています。森のカメラは現地の朝8時から夕方5時半まで、つまり日本時間の夕方16時から翌朝1時半まで。保育所は現地の朝7時から夕方4時まで、つまり日本時間の午後15時から翌朝0時までです。どちらも日本の夕方から夜にかけてが配信の時間で、日本の午前中に開いても止まっています。
グラウアーゴリラの1台は配信の時間が書かれていません。北キブは日本より7時間おそい時間帯にあたるので、現地の明るい時間は日本時間の昼13時から深夜1時ごろです。
3台とも配信元が見ごろの季節を出していないので、このサイトでも季節の指定はしていません。赤道をまたぐ国なので、日の出と日の入りの時刻は一年を通してあまり動きません。
保育所のボノボは育つと野に戻されるため、同じ画面に映る顔ぶれは年をまたぐと変わっていきます。
このページのカメラを公開している機関
- explore.org(リンク・埋め込み可・画像掲載不可) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。