川
新荒川大橋のライブカメラ 1台|川口と北区のあいだ
荒川の新荒川大橋を、国土交通省のカメラが川口市側から1分ごとに映しています。河口から21.4km、対岸は東京都北区で、川がそのまま都県境になっています。
何が見えるか
国道122号の新荒川大橋を、埼玉県川口市の側から見ている台です。河口から21.4kmの地点にあります。
ここは川がそのまま都県境になっています。カメラのある手前が埼玉県川口市、対岸が東京都北区です。橋を渡れば県をまたぐことになり、画面の中に境目が写っているわけです。
画面の大半は広い水面で、対岸は低く続きます。水ぎわの奥に赤と青の構造物が見え、その右手に塔が立っています。水面が広いので、風のある日は波立ちかたがそのまま分かります。
すぐ下流には岩淵水門があります。荒川がここで放水路と隅田川に分かれる場所で、この台とは別に専用のカメラが置かれています。
絵は1分ごとに入れ替わり、画像の左下に「埼玉県川口市」と焼き込まれています。
いま見られるカメラ 1台
1台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
いちばん使えるのは大雨と台風のときです。ここは10台のうち上流寄りなので、下流の区間より先に水位が上がります。ここで水が堤防に近づいていたら、足立区や江戸川区の台も順に同じことになります。ただし避難の判断は自治体の情報でしてください。
穏やかな日は朝と夕方です。水面が画面の大半を占めるので、日中は白く飛びやすく、低い光の時間のほうが対岸の建物まで見通せます。
冬は空気が澄んで、対岸の奥まで輪郭が出ます。夜はほとんど写りません。
見えないときは
上流から河口までの10台は荒川にまとめてあります。すぐ上流は笹目橋、すぐ下流は岩淵水門です。
橋が構図に入るカメラ全部は橋、同じ県のカメラは埼玉にあります。
川のカメラ全部は河川、読みものは川のライブカメラは何のために置かれているのかです。
この新荒川大橋がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 国土交通省 荒川下流河川事務所(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。