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パナマのライブカメラ 2台

explore.org の2台。どちらも餌台のカメラで、セロガイタルの果物の餌台と、ソベラニア国立公園のハチドリの餌台。日本との時差は14時間です。

何が見えるか

2台とも explore.org のライブ動画で、どちらも餌台のカメラです。森の広い景色を映すのではなく、鳥が来る一点だけを近くから見る作りで、画面のなかで何かが動いている時間が長いのがこの2台の特徴です。

果物の餌台(アントン谷)は標高600mほどのセロガイタルの山中にある宿の餌台です。一年じゅう春のような気候の土地で、うしろにはグアヤボ川の細い流れと、そのまま斜面の森につながる庭が入ります。餌は一日に何度も足されます。

ハチドリの餌台(キャノピータワー)はソベラニア国立公園のセマフォア丘に立つ塔の展望デッキです。熱帯の雨林のただ中にあり、シロエリハチドリやムラサキハラハチドリなどが次々と砂糖水を吸いに来ます。ハチドリは羽ばたきが速いので、静止画では写らない動きが動画で見えます。

配信元が画像の複製を禁じているので、このサイトには見本画像を1枚も置いていません。

パナマのカメラ 2台

2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

時差は14時間で、夏時間はありません。パナマは日本より14時間おそいので、日本時間の夜21時が現地の朝7時、日本時間の朝8時が現地の夕方18時にあたります。つまり日本の夜から翌朝までが、現地の明るい時間です。日本の日中に開くと、2台とも夜です。

餌台のカメラなので、明るい時間ならいつでも鳥が来ます。果物の餌台は餌が一日に何度も足されるため、現地の朝から夕方までのあいだ、来る鳥の顔ぶれが入れ替わります。

パナマは赤道に近いので、日の出と日の入りの時刻が一年を通してあまり動きません。配信元が2台に見ごろの季節を出していないので、このサイトでも時期の指定はしていません。季節ではなく、日本時間の夜に開くかどうかだけで決まるカメラです。

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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