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雲海と霧のライブカメラ 13台⁠|雲の上から見る・霧に包まれる

雲海や霧を映す13台です。雲を見おろす台湾の尾根の5台、城や寺や岩峰が雲に浮かぶ4台、霧が湧いて景色を包む4台に分けています。台湾6台、日本3台、韓国2台、アメリカ2台です。

何が見えるか

カメラの説明に「雲海」「雲が下を流れる」「霧」と書かれているものだけを集めました。同じ雲でも、上から見おろすか、雲の中に立つかで見えるものが変わります

雲を見おろす尾根の5台は、どれも台湾の山の上にあります。阿里山 小笠原展望台は360度が開けた円形の展望台で、雲海の上から日の出を見るために作られ、明け方に人が集まります。太平山 展望デッキは標高2,000m近い尾根にあり、眼下に雲海がたまることが多く、午後は霧がデッキまで上がってきます。二延平歩道は茶畑の斜面を登る遊歩道で、西に開けているので雲海へ日が沈む夕方が見どころとされています。太平雲梯は長さ280mの吊り橋で、標高1,000mの尾根から嘉南平野と雲海を見おろします。觀霧は標高2,000m前後の尾根にある遊歩道の起点で、名前のとおり霧が出やすく、雲が眼下を流れる日が多い場所です。

雲に浮かぶ4台です。福井の大野市のカメラは盆地の町並みと山の尾根を見ていて、尾根の上に越前大野城の輪郭があり、霧が出た朝はそこだけが雲の上に残りますKNB情報カメラは富山県内4か所を順に映し、そのうち立山・室堂は雲が下を流れる日があります。韓国の雉岳山 上院寺は山の高い場所に建つ寺で、雲が寺の高さまで下りてくる日が多く、堂宇が霧に浮かぶことがあります。雪岳山 蔚山岩は六つの巨大な岩の峰が壁のように連なり、霧が巻くと峰だけが浮かんで見えます。

霧が湧く4台です。陽明山の擎天崗 360度全景では、霧が谷から上がってきて草原を飲みこむ様子が分かります。広島の馬洗川 南畑敷がある三次盆地は川が集まる低地で、霧が出やすいことで知られています。アメリカのオリンピック国立公園は霧の出やすい土地で、晴れているかどうかは覗いてみるまで分かりません。レッドウッド国立州立公園は世界一背の高い木の森で、霧が多い場所です。

いま見られるカメラ 13台

動画 11台・静止画 2台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

提供元は雲海の出る時期を書いていないので、ここで決めることはしません。

時刻については、説明に書いてあるカメラがあります。小笠原展望台は明け方二延平歩道は夕方が見どころとされ、太平山は午後に霧がデッキまで上がってきます。大野市は霧が出た朝に城が雲の上に残ります。ほかのカメラには、時期や時刻を決めて書いてあるものはありません。

13台のうち11台は動画の配信で、そのまま雲の動きが見えます。アメリカの2台は静止画で、レッドウッドは1分ごとに入れ替わります。

時差に気をつけてください。台湾の6台は日本より1時間おそく、韓国の2台は日本と同じ時刻です。アメリカの2台は太平洋側にあり、夏時間なら16時間、冬時間なら17時間おそく(2026-09-18 に計算)、日本の夜中から明け方が向こうの昼です。くわしくはいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

見えないときは

提供は台湾 林業及自然保育署、阿里山国家風景区、雪霸国家公園、陽明山国家公園、FBC福井放送、KNB北日本放送、韓国 国立公園公団、国土交通省、アメリカ国立公園局です。見本画像を置いているのは、アメリカの2台と馬洗川だけです。ほかは提供元が画像の複製を認めていないか、使える絵がまだ撮れていないためで、くわしくはこのサイトの使い方と出典にあります。

それぞれの場所の全体は、阿里山の森林鉄道(小笠原展望台)、台湾北部の森林遊楽区(太平山)、阿里山の茶畑と草原(二延平歩道)、太平雲梯と里佳雪霸(觀霧)、福井の街と海(大野市)、海外の国立公園(上院寺・蔚山岩・オリンピック)、陽明山(擎天崗)、江の川(馬洗川)、太平洋岸の森と火山(レッドウッド)にまとまっています。

山や森のカメラ全体は自然にあります。

この雲海と霧がある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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